人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)

制作 : Thomas Gilovich  守 一雄  守 秀子 
  • 新曜社
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本棚登録 : 610
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788504486

感想・レビュー・書評

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  • 2018/5/3

  • 大数の法則。平均値への回帰。自分が信じたいものを選んで信じる。失敗だけが記憶される。

  • 類書の中では有名だが、今は敢えてこれを読む必要はないと思う。

  • 池谷裕二『ココロの盲点・完全版』推薦図書

  • 代表性による誤認知、統計的回帰現象の誤認知、否定的情報より肯定的情報に影響されやすいなど、日常にありふれた人間の誤認識を知ることができる。
    ただ、和訳なので文が読みにくすぎる。

  • 民間医療やサプリメントでは、病気に効果があるということでさまざまなものが販売されています。
    さすがに日本ではないかもしれませんが熊の胆嚢やサイの角が病気に効くと言うことで高い値段で取引がされるため熊やサイが密漁で絶滅の危機に瀕しています。
    現代のように科学が発展した社会でも、人はこのような迷信を簡単に信じてしまうのです。
    どうして人は簡単に信じてしまうのかその理由について書いた本です。

    http://ameblo.jp/nancli/entry-11897907475.html

  • 色んな実験事例が載っていて面白かった。

  • 良書、必携。
    ただし、少々発刊が古く、これをネタ本の一部にした書籍も沢山出回っていて、正直新鮮味は余りない。
    世の中を正しく見て判断するには、認知心理学、統計、論理学の知識は必須である。
    そう言う当たり前の話だ。
    当たり前だが、当たり前になってないところが何故かと言うのを学ぶ本。

  • なぜ人は物事を信じてしまうのかを科学的に証明していく本。事例もふんだんに盛り込まれており非常に理解しやすく内容も濃い。
    物事を信じる際には、必ずその反対にあることにも光を当てて考える必要があるということを、習慣づけるようにと啓蒙している

  • How We Know What Isn't so: The Fallibility of Human Reason in Everyday Life ― http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/4-7885-0448-0.htm

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