「男らしさ」のゆくえ―男性文化の文化社会学

著者 :
  • 新曜社
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本棚登録 : 34
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788504592

作品紹介・あらすじ

近年のフェミニズム潮流のなかで、は抑圧する性として指弾されてきた。本書は、の神話の起源を尋ね、その神話の解剖をとおして、の鎧からの解放を説く。

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。メンズリブ的なものに
    初めて触れた一冊。
    このような問題性を真に共感できる男性はいるのか、しかしいるんだろうな。。と考えさせられた本。

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著者プロフィール

1951年、埼玉県生まれ。文化社会学・政治社会学専攻。京都産業大学現代社会学部客員教授、京都大学名誉教授・大阪大学名誉教授。日本学術会議会員、一般社団法人ホワイトリボンキャンペーンジャパン共同代表。主な著書に『光の帝国・迷宮の革命―鏡のなかのイタリア』(青弓社)、『〈男らしさ〉のゆくえ』(新曜社)、『「戦後」という意味空間』(インパクト出版会)など、共編著に『国家がなぜ家族に干渉するのか』(青弓社)などがある。

「2018年 『唱歌の社会史 なつかしさとあやうさと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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