電子メディア論―身体のメディア的変容 (メディア叢書)

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  • 新曜社
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788505216

作品紹介・あらすじ

電話、文字と声、カフカの小説、ザッピング・テレビ、広告などの具体的な分析を通して、電子メディアによる身体感覚の変容を詳細に跡づける。

感想・レビュー・書評

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  • 初版1995年ですが、内容的にはとても読みやすく、メディア系の専門書を読み込んでいなくてもなんとかついていける。

    電子メディアと身体の関わりについて、電話において「私」と「通話する私」の分断が起きることを読み解く参考として、
    過去コミュニケーションメディア上に起きた 音声→文字 への変化の概観を、「超越的な審級」の在りかと共に説明し、そこから 文字→電子 の変化を説明しようとする部分はとても面白かった。

    パノプティコン的監視を現代のSNSなどと繋げたときにどのように解釈できるのか、など、著者の本をまた読んでみたくなった。

    完全に理解できたわけではないので、評価は付けないで置いておきます。

  • あまりタイトルと内容があってないような。パノプティコンの話とオタク論に惹かれて買ったんだったか。

  • \105

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