やさしいPDPモデルの話―文系読者のためのニューラルネットワーク理論入門

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  • Amazon.co.jp ・本 (121ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788505629

感想・レビュー・書評

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  • コネクショニズムの背景理論であるPDPについてわかりやすく書かれている。PDPはどちらかと言うと理系理論のため、ともすれば数式に埋もれ理解が追いつかないということになりそうだが、本書は文系読者向けを謳っているだけあり数式には一切触れずに考え方だけを説いてくれる。博士後期のために読んだが、今後もPDPでつまづけば本書に戻ってくるかもしれない(12/31読了)

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著者プロフィール

守 一雄(もり・かずお)
2007-2017年 東京農工大学大学院工学研究院教授
現在 松本大学教育学部教授
《主著・論文》
やさしいPDPモデルの話 新曜社1996年
コネクショニストモデルと心理学(共編著) 北大路書房2001年
Mori, K. & Arai, M. (2010). No need to fake it: Reproduction of the Asch experiment without using confederates. International Journal of Psychology, 45, 390-397.

「2018年 『中学生の数学嫌いは本当なのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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