MI:個性を生かす多重知能の理論

制作 : Howard Gardner  松村 暢隆 
  • 新曜社
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本棚登録 : 106
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788507791

作品紹介・あらすじ

アインシュタインの相対性理論、イチロー選手の運動機能、教育からビジネス人材育成まで、さまざまな知能を個性的に生かす多重知能=MI理論の初の邦訳。

感想・レビュー・書評

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  • 音楽と数学が結びつく。この箇所は再読しメモ。
    反画一化、差異、反ナチス、道徳性。理解を高める個人別方法をとる、社会で価値を生み出す人を育てるため.

  • 8つの知性

  • この本との出合いは、いま、話題の人で、よくTVで見かける勝間和代さんの本を読んでいた時に、その中で、紹介されていたので、興味を持ち早速、買い込んだとういうもの。良く人間の脳は通常の人で、100%の能力があるのに3%程度しか使っていないとういう事が一般的に言われている。そこで、自分の脳ミソの使い方を客観的に思えば、そんなことはない、つまり、結構、しぼり出すように使っているわりには、今ひとつ、切れ味が悪いように感じるのである。そこで、この本では、何かしら、現在の自分の脳ミソが、少しでも向上し改善するための参考になればとに思い出、読んでみようと思ったのである。少々、前置きが長くなったが、この本のエッセンスを簡単に紹介しよう。

    頭が良いということは、「知性が高い」と言いかえる事ができる。
    つまり、高い知性を有すると決断が速くなるのである。
    そこで、次の8つの知性を日常から意識して鍛えていくことで、認知力が上がり、本質をつかみやすくなるのである。

    問題の8つの知性とは、つぎの内容である。

    (1)言語的知性

    (2)論理・数学的知性

    (3)音楽的知性

    (4)空間的知性

    (5)身体運動感覚的知性

    (6)対人的知性

    (7)内省的知性

    (8)博物学的知性

    これらの知性は、短期間で簡単にものにできる内容ではない、常日頃の努力の結果、知性という高いレベルへ到達することができるのではないだろうか。

  • ●未読
    ◎「起きていることはすべて正しい」(勝間 和代/ダイヤモンド社(2008-11-29)p.219・334で紹介
    【「MI」(マルチプル・インテリジェンス)=「《インテリジェンス」とは、ある文化において価値を持った問題をとく、またはプロダクトを作る為にその文化的背景において活性化され、一定の方法で情報を処理する生物学的、心理学的潜在力である。》出所:日本MI研究会 http://www.japanmi.com/
    《8つの知性 -The Eight Intelligences》
     ? 言語的知性 Linguistic Intelligence ? 論理・数学的知性 Logical-mathematical Intelligence
     ? 音楽的知性 Musical Intelligence ? 空間的知性 Spatial Intelligence
     ? 身体運動感覚的知性 Bodily-Kinesthetic Intelligence ? 対人的知性 Interpersonal Intelligence(対人的知性は、他の人を  理解する知性)
     ? 内省的知性 Intra-personal Intelligence(自分自身を理解) ?博物学的知性 Naturalist Intelligence(識別能力)】

  • 学習コーチになりたい人向けの必読本

  • 読了

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