利他性の経済学―支援が必然となる時代へ

著者 : 舘岡康雄
  • 新曜社 (2006年4月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788509900

作品紹介・あらすじ

人も、企業も、国家も、もはや事故の利益を追求するだけで最大の利益をあげることはできない。

利他性の経済学―支援が必然となる時代への感想・レビュー・書評

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  • 管理から支援へ。自分の仕事の進め方へのヒントとなる内容であり、現在管理職についている方々などにもオススメできる一冊である。
    例として「相手を管理して動かす」ではなく「相手の共感を得て支援して頂く」という思考で進めるだけでも、結果同じ内容を求めたとしても相手のマインドは明らかに違うはずである。
    本書での「支援」の合理性を理論化する試みは大変興味深い。

  • 技術者のかたが書いた本で、一般には適応させ難い部分があると感じます。題名を選んで買ってよんでみましたが、イメージとは違っていました(笑)

  • 「支援」の意味を掘り下げて、今後あるべき「支援」を定義している点が印象的で共感できた。とても参考になった。

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