ホスピタリティ原論―哲学と経済の新設計

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  • 文化科学高等研究院出版局
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  • Amazon.co.jp ・本 (510ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788510258

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  • サービスとホスピタリティは異なる、という論調。
    サービスは、公平に誰に対しても同質に提供されるものである一方で、ホスピタリティは個々の状況に応じて異なるものが提供される。
    二十一世紀からはホスピタリティの時代であり、ホスピタリティへサービスを回帰させようとするもの。
    ホスピタリティとは何か、という定義から始めている。

  • 値段が高い。
    散文的な主張に統一性を見出し難い。低脳な読者で申し訳ない。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%93%B2%E5%A3%AB
    ウィキペディアでの紹介が少々鼻につく。
    賞賛の占める割合が多くない?

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著者プロフィール

1948年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学修士、教育学博士。政治社会学、ホスピタリティ環境設計学。信州大学教授、東京芸術大学客員教授をへて、文化科学高等研究院ジェネラル・ディレクター。2016年、web intelligence university(web-uni.com)をたちあげる。
著書に『文化資本論』(新曜社)、『新版・ホスピタリティ原論』『哲学の政治 政治の哲学』『哲学する日本』『国つ神論:古事記の逆解読』『フーコー国家論』(すべて文化科学高等研究院出版局)、『吉本隆明の思想』(三交社)、ほか多数。吉本隆明との対談として『教育・学校・思想』(日本エディター出版部)、『思想を読む 世界を読む』(文化科学高等研究院出版局)。著者・編著は50冊以上、編集雑誌は140冊以上におよび、超領域的専門研究の学問設計をなしつづけている。

「2016年 『吉本隆明と『共同幻想論』』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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