ラーニング・アロン 通信教育のメディア学

制作 : 佐藤卓己  井上義和 
  • 新曜社 (2008年4月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788510913

ラーニング・アロン 通信教育のメディア学の感想・レビュー・書評

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  • 通信教育の始まりに驚きました。陸海軍の学校出身者を文部省の学校に移す計画の中、GHQの支持で大学の定員の10%しか転入できないルールを設けため、大学の定員からあぶれた軍関係学校出身者の教育として通信教育を役立てはどうかという隙間的な発想で生まれたこと。空襲により校舎を消失した法政大学にとっては戦後混乱の中の復興策の一環であったこと。通信という学習の手段のテクニカルな話になっていっても常に学習とは何か。孤独な学習はあり得るのかの問題は忘れないように語られるホンでした。

  • 2010 4/29読了。図書館情報学図書館で借りた。
    @yuki_oさんがTwitter上で面白いと呟いていた(http://twitter.com/yuki_o/status/7796001833)のを受けて借りて読んでみた。
    全十一章構成であるが、今回は第三章と第七章以降のみ(+「はじめに」と「あとがき」)閲読。

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ラーニング・アロン 通信教育のメディア学はこんな本です

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