脳卒中サバイバル―精神科医と妻の闘病日誌

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  • 新曜社
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788511842

作品紹介・あらすじ

脳卒中で夫が倒れた! 命は助かる? 後遺症は? 本書は、妻からみた夫の病、そして介護の現実を余すところなく綴った、夫婦二人三脚の闘病記です。救急車の呼び方、手術後の看病、担当者によって対応の違うリハビリ、急がされる転院、使いづらい介護保険、車椅子での外出……苦労は尽きないなか、精神的な刺激がいちばんのリハビリと著者は言い、回復のために日夜奮闘を続けます。倒れた夫とは、シャーロック・ホームズ研究家でもある精神科医小林司氏。講演や原稿執筆もできるまでになった小林氏の回復の軌跡は、脳卒中でリハビリ中の方、介護に追われる家族にとって何よりの励みとなることでしょう。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館2階「闘病記文庫」コーナーにあります。 請求記号:916//脳//23

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著者プロフィール

フォトジャーナリスト。シャーロッキアン。1977年、夫(小林司)と日本シャーロック・ホームズ・クラブを設立。小林氏とと共著のホームズ関係の著書多数。

「2014年 『シャーロック・ホームズの事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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