学融とモード論の心理学―人文社会科学における学問融合をめざして

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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788512856

作品紹介・あらすじ

◆「学際」から「学融」へ!◆

学問は基礎的研究も重要ですが、環境問題やエネルギー問題、さらにはいじめやマインドコントロールまで、異分野の専門的英知を結集して取り組まなければならない問題が山積しています。学問の垣根を越えた協力は「学際」研究と言われてきましたが、同じ問題をそれぞれが研究する域を出られませんでした。「学融」は、現実の問題の解決をはかるための知識生産の結集をいいます。そして「モード論」は、そのような実践をささえる枠組みです。本書はモード論の視点とその意義を解説し、心理学と法、医療、教育、自然科学の学融の取り組みを具体的に報告します。著者は、立命館大学教授。

感想・レビュー・書評

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  • gacco「法心理・司法臨床:法学と心理学の学融」Week1第1回参考文献
    https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga100+2018_03/about

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著者プロフィール

立命館大学総合心理学部総合心理学科教授

「2019年 『質的研究法マッピング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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