心理学で文学を読む: 困難を乗り越える力を育む

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  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788514355

感想・レビュー・書評

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  • タイトルの通り、文学作品を発達心理学の観点から考察したもの。読んだことのある作品に関する部分のみ、読んでみた。

    海辺のカフカ
    博士の愛した数式
    "It"と呼ばれた子
    こころ
    羅生門
    ごんぎつね

    著者は発達心理学という学問の研究者らしく、用語を用いて論理展開が明確になされている。心理学用語について、きちんと咀嚼できたわけではないが、なぜその作品を取り上げたのかやどんな観点でその作品を分析しているのかはわかりやすい。

    海辺のカフカと博士の愛した数式は、もう一度読んでみたいと思った。前と別の視点で読める気がする。

  • 死ぬほどつまらん。

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