日中韓のゲーム文化論 なぜ、いま〈東アジア・ゲーム批評〉なのか

  • 新曜社 (2024年3月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784788518360

作品紹介・あらすじ

いまや世界中が「ゲーム化」している。しかしその思想的意味はどこにあるのか。欧米を追い越し先頭にたった日本、それに迫ろうとしている中国・韓国のゲーム文化。三国の優れた批評のなかに独自性を探りつつ、東アジアのゲーム文化を展望する論集。



・中沢新一、大澤真幸、吉見俊哉、東浩紀など諸氏の「伝説的」名論文を収録。

・同時に、ゲームの最先端を論じた斬新な論文も収録する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1918年、静岡県沼津市に生まれる。
1941年(昭和16年)3月、立教大学文学部英文科卒業。
その後44年間、旧制中学、新制高校で英語を教える。
種々雑多の教材を扱うので、雑学が身についた。
以来、収集した雑学ネタは膨大な数になる。

「2026年 『最新雑学 知ってるようで知らない知識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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