世界を信じるためのメソッド 増補新版 ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)

  • 新曜社 (2025年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784788518681

作品紹介・あらすじ

人を救い、世界を幸せにするはずのメディア。なのになぜ、進化したはずのメディアを手にした私たちは同じ過ちを繰り返すのか? 何のために、今、リテラシーが必要なのか? 大幅増補を付す。

感想・レビュー・書評

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  • 『世界を信じるためのメソッド』 森達也 著 - 読書録(2009-04-02)
    https://mrboopapa.hatenablog.com/entry/20090402

    世界を信じるためのメソッド ぼくらの時代のメディア・リテラシー 森達也 著 - うちこのヨガ日記(2009-06-01)
    https://uchikoyoga.hatenablog.com/entry/20090601/1243872999

    ほぼ日刊イトイ新聞-よりみちパン!セ
    https://www.1101.com/pansee/2006-12-01.html

    フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ 増補新版世界を信じるためのメソッド / 森達也 - ミツイパブリッシング
    https://mitsui-publishing.com/product/fakenews

    本 keyword=世界を信じるためのメソッド - Webcat Plus
    https://x.gd/1wxl0

    森達也オフィシャルウェブサイト -トップページ-
    http://moriweb.web.fc2.com/mori_t/profile.html

    増補新版 世界を信じるためのメソッド:ぼくらの時代のメディア・リテラシー - 新曜社
    https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b657826.html
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    (yamanedoさん)本の やまね洞から

  • メディアと情報の受け取り方
    - メディアの役割: メディアは情報を伝える媒体であり、私たちの世界観を形成する重要な要素である。
    - 情報のフィルタリング: 複雑な現実を簡略化することで、視聴者にわかりやすい形で情報を提供するが、これにより重要な視点が失われる可能性がある。
    - 多様な視点の重要性: 事実は多面的であり、メディアが提供する情報はその一部に過ぎないことを認識することが重要。

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    メディアリテラシーの必要性
    - 自己判断の重要性: メディアからの情報を鵜呑みにせず、自分自身で考え、判断することが求められる。
    - 誤報の危険性: メディアが誤った情報を報道することがあり、それにより誤った世論が形成される危険性がある。
    - 事例研究: 過去の事件(松本サリン事件など)を通じて、メディアの報道が個人の名誉を傷つける可能性があることが示されている。

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    メディアの影響力
    - 世論形成: メディアが特定の視点を強調することで、世論が形成され、特定の意見が優勢になることがある。
    - 集団心理: 集団になることで人間が犯す過ちや、メディアがその過ちを助長する可能性があることが指摘されている。

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    メディアの進化とその影響
    - 技術の発展: テレビやインターネットの普及により、情報の伝達が迅速化し、視聴者が受け取る情報の質が変化している。
    - プロパガンダの歴史: 過去の戦争や社会運動において、メディアがどのように利用されてきたか、またその影響が今も続いていることを考察。

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著者プロフィール

森 達也(もり・たつや) 広島県呉市生まれ。映画監督。作家。テレビ番組制作会社を経て独立。1998年、オウム真理教を描いたドキュメンタリー映画『A』を公開。2001年、続編『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。佐村河内守のゴーストライター問題を追った16年の映画『FAKE』、東京新聞の記者・望月衣塑子を密着取材した19年の映画『i―新聞記者ドキュメント―』が話題に。10年に刊行した『A3』で講談社ノンフィクション賞。著書に、『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『「A」マスコミが報道しなかったオウムの素顔』『職業欄はエスパー』(角川文庫)、『A2』(現代書館)、『ご臨終メディア』(集英社) 、『死刑』(朝日出版社)、『神さまってなに?』(河出書房新社)、『虐殺のスイッチ』(ちくま文庫)、『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』(ミツイパブリッシング)、『U 相模原に現れた世界の憂鬱な断面』(講談社現代新書)、『千代田区一番一号のラビリンス』(現代書館)、『増補版 悪役レスラーは笑う』(岩波現代文庫)、『集団に流されず個人として活きるには』(ちくまプリマー選書)、『歯車にならないためのレッスン』(青土社)、『COVID‐19』、『極私的映画論』(以上、論創社)など多数。編著に『定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会』シリーズ(論創社)など。2023年9月1日、関東大震災の5日後に千葉県の福田村で起きた行商団9人の虐殺事件をテーマにした映画『福田村事件』が公開された。

「2025年 『人はなぜ他者を差別するのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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