日本語えとせとら―ことばっておもしろい

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  • 時事通信出版局
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788710603

作品紹介・あらすじ

阿刀田高が綴る、日本語にまつわるエッセー。日本語への深い愛着が感じられる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 日本語の響きや成り立ちについて書かれた第一部と各紙に掲載された書評をまとめた第二部の二部構成。この著者の本は初めて読んだけど読みやすい文章。書評を読んでいるとその本を読みたくなった。2012/156

  • (2013-08-25)(2014-04-13)

  • もっと日本語に踏み込んだ内容と思いきや、雑誌の投稿をまとめたものでした。残念。

  • 2011.11.15

  • 阿刀田氏の本。2010年。日本語の特質について軽いタッチで述べたもの。いくつかのエピソードは「ことば遊びの楽しみ」と重複するが、それでも軽い気持ちで読める本。後半の書評には構成上少しずるい印象を持ったので星3つ。

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著者プロフィール

阿刀田 高(あとうだ たかし)
1935年東京生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学科に入学し、結核を病む。大学卒業後は国立国会図書館に司書として勤務。『ころし文句』を長崎寛と著し、これがデビュー作となる。兼業しながら著作を刊行していたが、『ブラックユーモア入門』がベストセラーとなり、作家一本に。
1978年『冷蔵庫より愛をこめて』が直木賞候補。1979年『来訪者』で第32回日本推理作家協会賞、1979年『ナポレオン狂』で第81回直木賞、1995年『新トロイア物語』で第29回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。2003年紫綬褒章を受章。
古典に親しんでいたことから『ギリシア神話を知っていますか』などのエッセイも著名。
2007年から日本ペンクラブ会長。直木賞、新田次郎文学賞、小説すばる新人賞選考委員、講談社『小説現代』のショートショート・コンテスト選考をそれぞれ務める。

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