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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784788719941
作品紹介・あらすじ
宇宙キャスター(R)榎本麗美が、宇宙をめざす子どもたちを応援!
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が約13年ぶりにおこなった宇宙飛行士候補者の募集では応募条件が学歴不問となり、より多くの人たちにチャンスが与えられるようになりました。
さらに今後は5年に1回のペースで募集されることも発表され、いつあるかもわからない宇宙飛行士の募集を「待ち続ける」のではなく、計画的に宇宙飛行士を「めざせる」時代になりました。
しかし、宇宙飛行士になるための決まったコースはなく、実際に宇宙飛行士になれた人たちの経歴はさまざま。
知識以外に求められることも多く、通常の勉強だけでは習得できない能力を磨く必要があります。
そこで、宇宙の魅力・楽しさを伝える宇宙キャスター(R)であり、次世代を担う子どもたちへの宇宙教育に取り組む榎本麗美さんが、「宇宙飛行士になる方法」を1冊の本にまとめました。
先輩宇宙飛行士たちや選抜試験担当者のリアルな声も紹介しながら、宇宙飛行士に必要な能力や心構えを身につける方法を伝授します!
感想・レビュー・書評
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図書館の新刊コーナーで出会った本
今までは、宇宙飛行士の募集は不定期だったので、なりたくてもいつなれるかわからなかったけれど、これからは、定期的に募集されることになったので、「めざせ!未来の宇宙飛行士」という本です。
宇宙飛行士といっても、仲間で協力して仕事をするという基本は同じ、狭い空間で長期間過ごすので、メンタルコントロールとコミュニケーション力はいっそう大切かも。
宇宙飛行士体験グッズを自作する方法?や試験対策?紹介など、面白い。
将来、宇宙飛行士の募集に挑む時は、ぜひこの本を持参して同じ仲間を見つけてね、だそうです(笑)。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1. 宇宙開発の未来
- 2050年の宇宙開発の展望: 2040年代には月に1000人、火星にも人類が到達している可能性がある。
- 地球外生命体との遭遇: 新しい発見や経験が待ち受けている。
2. 宇宙飛行士になるための心構え
- 夢を目標に: 「宇宙飛行士になりたい」という強い思いを持つことが重要。
- あきらめない姿勢: 宇宙飛行士になるための道のりでは、困難に直面してもあきらめずに努力を続けることが求められる。
3. 宇宙飛行士になるための準備
- 必要な訓練と試験: JAXAによる宇宙飛行士候補者選抜試験が実施され、特別な訓練が必要。
- 「宇宙飛行士マインド」: 宇宙飛行士に必要な精神力や考え方を身につけることが重要。
4. 宇宙での生活と技術
- 月面や火星での生活: 宇宙での作業は地球とは異なる環境で行われ、特別な技能が求められる。
- 技術の進歩: 最新の技術が宇宙での活動をサポートし、ミッションの成功に寄与。
5. 宇宙飛行士の役割と責任
- 多様な役割: 宇宙飛行士は様々な任務を持ち、チームワークとコミュニケーション能力が不可欠。
- 地球への帰還: 最も重要なミッションは「無事に地球に帰ってくること」である。
6. 宇宙飛行士の選抜試験
- 試験の内容: 宇宙飛行士になるための選抜試験には、知識、技術、精神力が試される。
- 過去の選抜試験の経験: 宇宙飛行士たちの経験や体験談が紹介され、受験者に向けたアドバイスが提供される。
7. 宇宙飛行士に必要な能力
- 身体的条件: 健康であること、精神的な強さ、チームワークを重視する姿勢。
- 技術的スキル: 宇宙船の操作や無重力環境での作業能力が求められる。
8. 宇宙開発の歴史
- 宇宙開発の進展: 1950年代から現在までの歴史的な出来事や進展が紹介され、各国の宇宙開発の取り組みが述べられる。
9. 未来の宇宙旅行
- 宇宙旅行の普及: 2040年頃には宇宙旅行が一般的になると予測され、企業からの派遣職員として宇宙に行く人も増える見込み。
- 新しい職業の誕生: 未来の宇宙での職業の多様化が進む。
10. 宇宙飛行士への道
- 挑戦する心: 失敗を恐れず、挑戦し続ける姿勢が宇宙飛行士への道を開く。
- 日常生活での準備: 普段の生活から宇宙飛行士としての心構えを持つことが重要。
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