イルカとぼくらの微妙な関係

著者 :
  • 時事通信社
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本棚登録 : 12
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788797291

作品紹介・あらすじ

ときにイルカと泳ぎ、ときにイルカを食らう。さあ行こう、イルカをめぐる世界の旅へ!軽やかなタッチで描かれる、海・人・生物の"今"。

感想・レビュー・書評

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  • 作者はきっとイルカが友達という意味で好きなんだと思う。
    でもそこに固執せずに、いろいろな視点でイルカと人間の関係をまとめたルポになっています。「クジラを捕って、考えた」とともに名著と思います。

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著者プロフィール

川端 裕人(かわばた ひろと)
1964年、兵庫県明石市生まれの小説家、ノンフィクション作家。東京大学教養学部卒業後日本テレビに入社し、記者として科学技術庁、気象庁を担当。
1995年『クジラを捕って、考えた』を執筆し、ノンフィクション作家としてデビュー。1997年日本テレビを退社後、1998年『夏のロケット』で第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞し、小説家デビュー。
その後も小説とノンフィクション二つのジャンルで活躍を続け、2000年『動物園にできること』で第31回大宅壮一ノンフィクション賞候補、2004年『せちやん 星を聴く人』で第25回吉川英治文学新人賞候補。2018年『我々はなぜ我々だけなのか』で科学ジャーナリスト賞、講談社科学出版賞をそれぞれ受賞した。

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