「影響言語」で人を動かす

  • 実務教育出版
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本棚登録 : 249
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788907836

感想・レビュー・書評

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  • 人に対する影響力のある伝え方話し方言い回し方が勉強になった。NLPのメタプログラムが進化して生まれたLABプロファイルと言うものを通して人間関係、社会組織の中でどのようにして人を動かしていくのかというのが学べたが幾種類もタイプ別に別れていて、なかなか活用すると言う部分では時間がかかるかもしれない。

  • 以前にフォトリーディング集中講座を
    受講いただきました皆さまへ


    芝です。
    こんにちは!


    今日は、皆さんにおススメしたい
    書籍があってメールしています。

    私のメールマガジンやブログ、
    ツイッターを見ていただいている方は、
    もうご存じのことと思います。



    私は年に数回、心理学(NLP)系で世界的に著名な講師に
    来日していただきセミナーやコースも開催しています。



    その中のお一人で

    『人に影響を与える説得術の達人』と言われ世界的に有名な
    カナダのシェリー・ローズ・シャーベイ氏の書籍が

    日本でも発売されるようになりました。



    発売され早々にアマゾンのリーダーシップの部門で1位を取るなど
    かなり売れているようです。


    発売後、2週間ほど経ちますが、
    今も1位をキープしているようです。


    ■『「影響言語で」人を動かす』(実務教育出版)
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907836/geniusbrain-22





    この書籍の中では、

    ●どのような言葉を使うことで相手の心が変わるのか?

    ●言葉でどうやって人に影響を与えるのか?


    つまり言葉の使い方や言葉で影響力を持つ方法が示されています。


    多くの方がこの内容を知った時、
    『これヤバいね』と感想をもらします。


    今後この本を読まれる皆さんも同じように
    感じていただけることと思います。



    自分や人を知り
    仕事や人間関係で満足いく結果を出していきたい方には
    力を入れておススメです!


    ■『「影響言語で」人を動かす』(実務教育出版)
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907836/geniusbrain-22




    それでは、またいい本など
    ご紹介いたします。




    芝 健太

  • コーチングではバイブルレベル

  • 読んでわかるというより、読んで実践して、を繰り返す必要なある。そういう時の教科書的な本だ。
    実際にLABプロファイルに触れたことがあるが、本の通りに人を動かすまでにはそれなりに練習や取得のための時間はかかったとしても、その人のコンテクストごとの特性を知るだけで無駄なミスコミュニケーションや怒りを生まずに済むと思う。

    2018.11.24

  • アマゾン紙

  • 【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

  • NLPに基づくが、あまり理論的であったり、専門的ではない、わりと実務的・実践的なコミュニケーション手法かな?

    コミュニケーション関係の本では、人を、4つとか5つとかにプロファイリングするようなモノが多い気がするが、なるほどと思いつつ、「そんなに単純なものなの?」という気もして、あまり信用していない。

    この本も◯◯型、△△型といろいろ分類するのだが、その視点が多様なので、リアリティを感じる。すぐに使いこなせるというわけでもないだろうが、こういうパターンを知っていれば、コミュニケーションのパターンは相手に応じて、選択できるようになるかもしれないなと思った。

    また、この手法のよさそうなのは、職種とか、職場風土などをプロファイルすることによって、採用や人材育成に活用したり、組織変革に利用できたりできること。

    この本だけでは、実際に使えるところまではいかなくても、ちょっと困ったときに、傍らにおいて、参照するのに良さそうな本であった。

  • 人の指向性、またその指向性をもった人に響く言語「影響言語」について解説した本。
    読み進めながら、自分に響くセンテンスとそうでないものがあることに気づく。
    自然と「影響言語」というものの効果に気づかされる、というわけだ。

    ページ数の割にはサクッと読めてしまうし、概要は十分理解できる。
    全容を正確に把握するためには何度も反復して読む必要がありそうだが、
    一回読むだけでも得られるものはたくさんあるのでビジネスパーソンはぜひ本書を手にとっていただきたい。

  • 新聞で取り上げられていたのか?図書館予約本。
    思考傾向の違いによって、同じことを言っても心に響く言い方と否の言い方がある。
    仕事にも役立ちそうですが、普段からちょっと気にかけているといいのかな?
    でもそんなことばっかり考えて会話するのも疲れるかも。。。

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