「とりあえず、5年」の生き方 「逆算式人生5カ年計画法」による「悔いのない人生」のつくり方
- 実務教育出版 (2010年12月2日発売)
本棚登録 : 314人
感想 : 40件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784788907874
みんなの感想まとめ
人生を充実させるための具体的なアプローチが描かれており、特に「今」や「少し先の未来」に焦点を当てることの大切さが強調されています。心配症の方にとっては、先の不安を手放し、今を楽しむヒントが得られる内容...
感想・レビュー・書評
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心配症な私には、良い刺激だった。
ずーっと先の心配をするより、今や少し先の未来を充実させることが楽しそうだと思えた。
2012.8.17詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本に出会えてよかった。
ふれあいの時間など時間の大切さを実感して、熱量が高い時に行動しようと思えた。 -
今年一年何をしようか考えるために読んだ。
逆算的人生計画法や5年後に自分が死ぬとしたら何をしたいかなど、考え方の役に立った。
書き込んで考えることができる部分があるけれど、なかなか書き進められない...。
子どもも小さいので、やらないといけないこと(教育費を貯めるとか)というのはいろいろ思いつくんだけど、自分のやりたいことはそんなに思いつかない。
そんな自分に気づけただけでも読んで良かったかな。 -
ワーク多いの嬉しいけど読みながらは書けなかったのでこれから書いてく。
いま幸せになっている、という表現がまさしくいつも心にあるものと同じで嬉しくなった。
読んだだけでは何にもならない、ワークやってようやく真価を発揮する本。いや、自己啓発本は全部そうなんだけどね。有難いことに丁寧なワークがあるのでコピーして書いてく。 -
企業では中期経営計画として、5年くらいのプランを描きます。
同じように、個人においても中期計画を立てたいなと思って読みました。
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著者は心理学をベースに多くの人のカウンセリングをした経験があります。その中で死ぬ時に後悔しないための生き方の共通点を見つけ、それを人生計画に役立てることを目的に本書を執筆しました。
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人は5年区切りで何かしら大きな節目を迎えるそうです。だから、5年後に視点を置いて、そこから逆算的に今何をするかを決めていくプロセスが重要。
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人生において、お金は失っても取り返すことはできるけど、失った時間は取り返すことができない。大切な人と過ごした時間は取り返せない。
だから、どういう風に時間を過ごすかがとても大事。
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人は死というものが遠い将来のように捉えているが、正直いつ死ぬかわからない。
特に若ければ、そう思い込みやすい。
時間はたっぷりあると考えて本当にやりたいこと、価値あることを先延ばしにしてると死ぬ時に後悔する可能性がある。
だから、死ぬ時に後悔しない生き方を「今」からする。
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本書にはたくさんのワークがあるので、今実践中です。
本当に自分にとって大切なことを向き合えるワークだと思います。
今週にかけて計画練りたいと思います。 -
図書館で借りて読んだが、また読みたいなぁと思えた一冊。
人生で取り返しのつかないものは、時間。今を大切にして、人との触れ合いを大切にして、生きていきたいと思った。 -
読んだからには、変わらないとね。
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人間、いつ死ぬかわからない。そのことをしっかりと意識しながら、いかに毎日を、人生を後悔なく生きることが大切か。また、そうするためにどうしたらいいのか。自分の本当に求めている事の気づき方や、やりたい事を実現していくためのスケジュール方法など、筋道立てて書かれていてとてもよい!
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2週間以内に始められなければ、一生始められない。そうだそうだ。
明日死んでしまっているかもしれない。後悔なく生きたい。 -
人生の時間は限られている。
大切な人とふれあう時間は二度と取り戻せない。オープンマインドをもち、あれこれ、考えずとにかく懸命にやってみること。 -
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すいすい読めるし面白かったし実践しやすそう→【読了メモ】 (150608 18:10) 諸富祥彦 『「とりあえず、5年」の生き方 〜「逆算式人生5ヵ年計画法」による「悔いのない人生」のつくり方』/実務教育出版/2010 Dec 5th
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実践してる。
たまに読み返す。 -
立ち直りのキッカケをくれた本。
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ところどころ読んだ。
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もし明日死んでしまうとしたら、と日々自分に問いかけながら生きる
今日が人生最後の日、と思って生きる
いつかしたい、そのうち、と思っていることは先延ばししないでどんどんやる
お金より時間が大事。大切な人と触れ合う時間が大事。
手帳に、その時間を先に記入してしまう。(人生の優先順位)。
TODOLISTだけではなく、NOT TO DO LIST も作って時間をムダにしない。
2週間以内にはじめなければ、始められない。
計画に固執しない。ムダだと思ったらやめる。
お金という幽霊にとりつかれない。
どう生きるか、を考える一人の時間を毎週一定時間もつ。
お金は働けばなんとかなるが、時間は2度と戻らない
何もしない時間に身を置く。本心からしたいこと、をする。
したいことではなく、やらなければならないこと、に費やしていることに気づく。
ひとり時間(妄想タイム)を持つ
だんだん幸せになっている、とつぶやく
好奇心をもつ
手帳を見つめる時間を持つ。
NOT TO DO リストをつくる -
「とりあえず」とあるが、要するに「今やれることはやってしまおう」「後回ししないようにしよう」と言うことを、一冊に薄めた本。そのため、章を変え、テーマを変えても言っていることはほとんど同じ。
夢を手帳に書いていつでも見直そうと言うのも、どこか他の本にも書かれていることだし、内容にあまり真新しいものは少ない。
それでも計画をガチガチにしないとかのようなユルいところが救われる。 -
明日死すべき者のように生きるために5年後の自分から逆算して人生を設計する。2週間以内に動かない人は一生変わらない。やりたいと思ったことはすぐにやる。やりたいかどうか分からないことはNot To DOリストに入れる。現実的かつ実践的な人生指南書。自己啓発系のビジネス書とオーバーラップしつつも,人生で一番価値があるのは大切な人と過ごす時間というあたりに臨床心理家としての著者のカラーが出ていると思う。
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おそらくこの本を繰り返し読んで、書かれていることを実践すれば、その人にとって悔いのない人生はきっとやってくると思います。不思議と死ぬことへの不安が少し和らぐ一冊でした。久しぶりに購入したい本に出会いました。
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諸富祥彦の作品
