「とりあえず、5年」の生き方

著者 :
  • 実務教育出版
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本棚登録 : 228
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788907874

感想・レビュー・書評

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  • 心配症な私には、良い刺激だった。
    ずーっと先の心配をするより、今や少し先の未来を充実させることが楽しそうだと思えた。
    2012.8.17

  • 人間、いつ死ぬかわからない。そのことをしっかりと意識しながら、いかに毎日を、人生を後悔なく生きることが大切か。また、そうするためにどうしたらいいのか。自分の本当に求めている事の気づき方や、やりたい事を実現していくためのスケジュール方法など、筋道立てて書かれていてとてもよい!

  • 2週間以内に始められなければ、一生始められない。そうだそうだ。
    明日死んでしまっているかもしれない。後悔なく生きたい。

  • 人生の時間は限られている。
    大切な人とふれあう時間は二度と取り戻せない。オープンマインドをもち、あれこれ、考えずとにかく懸命にやってみること。

  • すいすい読めるし面白かったし実践しやすそう→【読了メモ】 (150608 18:10) 諸富祥彦 『「とりあえず、5年」の生き方 〜「逆算式人生5ヵ年計画法」による「悔いのない人生」のつくり方』/実務教育出版/2010 Dec 5th

  • 心理カウンセラーの著書。
    人はいつ死ぬかわからない。明日しんでも後悔しないように。常に5年後に視点を置き、そこから現在へと逆算式に計画をたて2週間以内に実行すること。
    やりたいことを先延ばしせず今やる。
    大切なのは時間。家族や人とのふれあいを無駄にしないように。
    5年刻みなら手をつけやすく計画をたてやすい
    自分は幸せになるという思いと言葉で幸運体質に
    幸せをつかむ人は偶然のチャンスを生かせるひと。
    貯金ばかりするのも高リスク。けちなひとはけちな時間の使い方しかできず人生を楽しめない
    自分の仕事に最大限取り組むことが最大の自己投資

  • 5年で一区切りにして、

    5年後の自分がどうなっていたいか、
    どうしたらそうなれるか、
    今何をするか
    って考えて生きてこうぜ!って本

    ベースが、だっていつ死ぬか分からないからのオンパレードで結構ネガティブなんです
    (こんなに死ぬ死ぬ書いてある自己啓発本ってありませんよw)
    選べないいつかに死ぬことは分かってますし、
    そんなに深く考えても凹むだけなのでそのへんはスルーして読みました。
    近しい人が予期せず亡くなる経験をしてる人ならみんな身に染みて分かってますよね。

    実際、
    ・2週間以内に始めないと一生しない
    ・5年1スパン
    ・将来の不安で今を台無しにするな(貯金限度額決めろ)
    ・本気で恋をする
    ってのが役立つ考えだったなと思います。

    貯金しないと死ぬくらいの勢いで毎月頭を悩ませていたし、お金関係で夫婦険悪になったりもしてたけど、いうほど貯金額少なくないし、あっ、かりかりするだけ損だわ、ストレス感じる必要すらないのか!って気づけたところが価値あったな、と。

    あと、ちょっとアドラーに触れるところがあって、
    最近アドラーを知って気に入っている自分的におおっとなりました。

  • 実践してる。

    たまに読み返す。

  • 立ち直りのキッカケをくれた本。

  • ところどころ読んだ。

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著者プロフィール

明治大学教授

「2018年 『孤独の達人 自己を深める心理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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