脳と言葉を上手に使う NLPの教科書

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  • 実務教育出版
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本棚登録 : 387
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788907980

作品紹介・あらすじ

NLPを学ぶことで、人生の質を高めることができます。そんなNLPの世界に足を踏み入れるあなたを歓迎します。天才たちのスキルでなりたい自分になる。

感想・レビュー・書評

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  • 自己分析の参考にするために読んだ。具体例は挙がっているものの、実際にどういう状態や変化のことを言っているのか分かりにくいところがあったが、書籍である以上は仕方がないといったところ。優位表象システムやアソシエート・ディソシエートの差などに自分の考え方の癖や歪みが出ていると思った。普段使っていない五感を働かせることや、記憶・イメージのサブモダリティを変えるといったテクニックは、慣れるまでに時間がかかりそうではあるものの、すぐに使い始めることができると思った。

  • 米国NLP協会認定トレーナーである著者による、NLPが初めての人のための本。

  • NLPこんな考え方があるんだ。
    陽転思考みたいだな。

  • ありです。再読する

  • よき

  • ラポール、バックトラック、ページング、キャブレーション、アドバイスよりもメタモデルの質問、リフレーミング、ミルトンモデル・・・などなど、興味深い用語がたくさん出てきた。

    実際、どうなのか、対人で試行錯誤してみたいが、なかなか機会が無い。

  • 実践的な心理学、NLP(神経言語プログラミング)。「他者とよい関係を築きたい」「夢や目標を実現したい」といった願いを叶える上で役立つこの心理学のノウハウを、わかりやすく紹介する。

    1 NLPとは
    2 人の心を開く
    3 人とうまく関わる
    4 人を導く
    5 行動や感情を変える
    6 嫌いな自分を変える
    7 夢をかなえる

  • NLPの入門書。

    7章に分けて、NLPの基本的な考え方や技法を具体例を交えながら解説している。NLPは独特の語句などがあるために、最初の1冊として専門用語の基本を押さえるには良い本だと思う。

    書籍の目次と内容の重要なことを下記に記しておく。

    1章 NLPとは(紹介)
    NLPの説明、NLPの前提、学習の4段階の説明

    2章 人の心を開く(対人 その1)
    ラポール、キャリブレーション、表彰システム、アイ・アクセシング・キュー

    3章 人とうまく関わる(対人 その2)
    メタモデル(省略、歪曲、一般化)、リフレーミング、知覚位置(ポジション・チェンジ)

    4章 人を導く (対人 その3)
    メタプログラム(方向性-目的志向・問題回避、判断基準-内的基準・外的基準、スコープ-全体・詳細、主体性、選択性、ストレス反応、連携)について
    ミルトンモデル(逆メタモデル、前提、間接的誘導パターン、メタファー)

    5章 行動や感情を変える(対自 その1)
    ストラテージ、アンカリング、サブモダリティ、スウィシュ、恐怖症の解消、タイムライン

    6章 嫌いな自分を変える(対自 その2)
    肯定的意図、6段階リフレーミング、ビジュアルスカッシュ

    7章 夢をかなえる (対自 その3)
    8フレーム・アウトカム、ディスニー・ストラテージ、モデリング、ニューロ・ロジカル・レベル

  • NLPとは、Neuro-Linguistic Programmingの略で、日本語で「神経言語プログラム」と訳し、神経、言語、プログラミングの相互作用を解き明かすものです。

    相手の発言の捉え方により、良くも悪くも受け取れるが、どちらに受け取るかは聞き手である自分自身のプログラミングで決まってしまうというもの。
    そして、そのプログラムングは書き換える事が出来る。(つまり自分を変える事が出来る)

    教科書というだけに網羅的で広く浅くという感じだった。

  • かなり大掛かりな体系をわかりやすくまとめようとしすぎて、かえって散漫になっている印象がある。興味のあるものから自分で深掘りするのが良さそう。

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