低糖質&抗酸化ランニングのすすめ:あなたの“走り"はまだまだ進化する!

  • 実務教育出版
2.67
  • (0)
  • (0)
  • (8)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 43
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788910393

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 栄養士とランナーの共著。栄養編は「疲れにくいカラダ」は魅力的だから、低糖質生活はいいかも。こういうこと公言すると飲みの誘いが増えたりするけどw。トレーニング編は上級者向け。初心者には「はあ、こういう世界もあるんですね」を垣間見た感じ。まあ「人生100年時代」で、先は長いからなあ。

  • 低糖質ダイエットのランニング版?
    というわけでもないが…。

    ランニング記事作成のために購入。

  • ランナーの為の食生活の改善を解説する本。
    炭水化物を減らし脂質をエネルギーとして使える様になると、フルマラソンのエネルギー切れがなくなる。上級者は重さでいうと炭水化物の摂取を3分の1くらいに抑えるのが理想。
    また、アスタキサンチンを代表とする抗酸化物質を積極的に摂取し、疲労を残さず老化を防ぐことを勧めている。
    トレーニングについては軽く触れている程度。
    個人的には食事面で賛成できない部分があり、全体的に疑いながら読む必要性を感じた。
    ランナーにすすめたいところですが、怪しい内容が多くあまりオススメしません。

  • 過度な運動にあたるマラソンは活性酸素が発生しやすい状況を作り出してしまい、老いやすくなると知って驚き。アスタキサンチンのサプリメントを飲み始めました。

  • 前半をじっくり読みたい一冊。後半のトレーニング編は、読んだことある内容だった。

  • Amazonのレビューでは評価が低かったが、僕には参考になりました。ランナーじゃなくても低糖質や抗酸化というテーマは参考になると思いますが、特にマラソンというのは人一倍身体をいじめるから、食事やメンテナンスには気を配ったほうがいいでしょうね。

    そうそう、鏑木さんは調べてみると僕より2つ歳下だった。

  • 低糖質、抗酸化物質を食べる。
    トレーニングの割合。サブ4なら、LSD70%、ペース走20%、インターバル10%

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

鏑木毅(かぶらき つよし)/日本のトレイルランナーの第一人者。2009年世界最高峰のウルトラトレイルレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(通称UTMB、走距離166km)」にて世界3位。同年、全米最高峰のトレイルレース「ウエスタンステイツ100マイルズ」で準優勝など、48歳となる現在も糖質制限を導入して世界レベルのトレイルランニングレースで常に上位入賞を果たしている。2011年に観光庁スポーツ観光マイスターに任命される。現在は競技者の傍ら、講演会、講習会、レースディレクターなど国内のトレイルランニングの普及にも力を注ぐ。 主な著書は『極限のトレイルラン 』(新潮社)『鏑木 毅 トレイルランニングトレーニングBOOK』(日東書院)など。

「2018年 『プロトレイルランナーに学ぶ やり遂げる技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鏑木毅の作品

ツイートする