ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!

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  • 実務教育出版
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本棚登録 : 542
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788910478

感想・レビュー・書評

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  • 意外におもしろかった。

  • 読みやすい本でした。
    ライオンのような心がけで毎日を過ごせるよう心がけようと思いました。

  • 一時期流行った動物占いは羊ですが、羊の皮を被ったライオンになるのも面白いと思いました。
    人との競争はする気がおきない性質なのですが、より大切なのは自分との戦いと思うとがぜんと納得できました。

  • ヒツジとライオンのかけあいが77も。全部が全部ライオンのようにはいかないけども、せめて思いっきりヒツジ状態のことはライオンに近づけるように変えていきたいなと。

  • どうすれば人生を満足いく「物事を成し遂げられる」ものにできるか。

    見開き1ページでわかりやすく解説。

    ボリュームがない分、迷ったときなどに、サッと見返して自分を鼓舞できそう。

  • 本を読まないヒツジでも途中で挫折しないように作られているのは千田さんの優しさか。ライオンなら30分で読めてしまう(笑)ライオンの道は競争率が低い分、何かと群れるヒツジより楽だ。しがらみも少ない。自分で責任さえ取ればいいのだ。本田さんの「ノマドライフ」と考え方は共通しているようだ。

  • 「どんな自分を生きたいか」
    そんな根本的な生きる目的を、もう一度自分に問うきっかけとなった本です。
    私は3分の2ヒツジ、3分の1ライオンな感じです。
    要約されたわかりやすい短編で、そこから沢山の想像や振り返りをする事で自分自身を気付くきっかけになります。
    何が大切かを瞬時に判断できる感性と経験を積んで、もっともっと自分を高めていこうという覚悟を持てました。
    千田さんの本はどれもそうですが、今の自分に嫌気がさしている人、退屈な日々から抜け出したいという人にオススメの本です。

  • 読みやすく、イラストもかわいい。
    そして自分への様々な気付きが生まれる
    自分のヒツジ的部分、ライオン的部分を分析し、これからどうしていくべきか考えるきっかけとなった。

    なかには極端であったり、また飛躍しているように思える部分もあるが、自分の事を見つめるひとつの機会として読んでみて損はないと思う。
    ライオンに近づいていきたいものだ。

  • 20120406
    ヒツジになったり、ライオンになったり。
    本当のライオンになりたいものだ。
    あっという間すぎて物足りなかった。
    もっと話を聞きたい!(本を読みたい)

  • 読みやうい。面白い発想もある。やや中谷彰宏氏テイスト。

    常に自己改革できる人になるには、まず何事も積極的に飛び込んでみること。「とりあえずやってみる」の姿勢が学びにつながる。そして、努力した時間は未来で繋がると信じ、歯を喰いしばって頑張ること。最後に、お客様のルール違反を、新しい発想の芽として活かす方法を考えてみること。

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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