ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!

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  • 実務教育出版
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レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788910478

感想・レビュー・書評

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  • 大切な内容を、分かりやすく書いてくれている本で、何度も読み返してます。

    ただ、シンプルかつ印象的に纏めようとしすぎるあまり、ちょっと飛躍しすぎな表現もあるのではないかな?と。

  • 生徒からの紹介で読む。

    ライオン=主体者=心のコップが上向き
    ヒツジ=被害者=心のコップが下向き

    思い当たる箇所がたくさんあって参考になった。
    教育に携わる者としてはヒツジをどうライオンにするのか?
    その方法を追求していきたい。

  • 最高!ライオンとヒツジとの対比がものすごくわかりやすかったです!自分の中にもまだまだヒツジはいるので、ライオン側にチェンジしていくぞー!

  • サクッとよめていい刺激になる一冊。

  • これはとっても面白い。なるほどと納得できるものがあって自分探しに役に立つ。そして周りの人のタイプもわかる優れものw

  • 仕事が出来る人、充実してる人、人生を楽しんでる人、お金を稼げる人などの行動を、「出来る人=ライオン」・「出来ない人=ヒツジ」として表記し、述べられている。
    出来る人、出来ない人の行動が別々に書いてあるので分かりやすい。
    「ヒツジ」になるのは簡単!何もやらなければいい。
    「ライオン」になるには、行動しなければならない。
    しかし、それがどれだけ結果として異なるのか、読みやすく、やる気が出るように書かれている。

  • 著者が今までにも書いてきたことが多いが、対称とすることで印象に残りやすくなっている。
    群れるべきか、群れぬべきかを悩むことがある人は読んでも良いのでは。

    しかし、群れるヒツジと孤高のライオンというイメージに関係ない項目もあるような?

  • ライオンとは、いたずらに群れず
    孤高に物事を成し遂げようとする人

    とりあえずやってみる
    毎朝起きるのが楽しい
    今から会う
    目の前に人に集中する
    1次会でさっさと帰る
    辛いと読書する
    メールが短い

    年齢と共に謙虚になる
    一人の時間をこよなく愛する
    睡眠時間を優先する

    夢を紙に書いて一歩踏み出す
    許すことで復讐する
    原因を内に探す

  • 「ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!」


    人生には2通りのコースしかない。「ヒツジのコース」と「ライオンのコース」だ。どちらの道を選ぶかはあなた次第。


    いきなり千田氏のまえがきは強烈です。しかしとても納得出来るものであり、私はこの部分を読むだけで「ライオンコースに入り込むぞ!」と思いました。


    この本は以下の3篇(計77つのスタンス、行動、価値観)より成り立っています。


    第1篇:ヒツジとライオンを巡る行動

    第2篇:ヒツジとライオンを巡る価値観

    第3編:ヒツジとライオンを巡るスタンス


    どれもヒツジならこう、ライオンならこうという対比の書き方で書かれています。以下からは私が個人的に印象深く感じ、その通りだと思った一番のものを紹介します。


    43.ヒツジは大学受験で燃え尽きた後に内定をもらってご臨終。ライオンは社会に出てから燃え滾る


    ライオンは社会に出てからこそが本番と燃え滾る。「大学受験で間に合わなかった努力は大学に入ってから花開く。大学に入ってから頑張ったことは20代中盤以降で花開く。20代を通して頑張ったことは30代以降で花開く」


    報われない努力は無いという言葉付きで紹介されています。これは非常に印象的だし、私も「そうだ。必ずこの努力を目標達成に繋げる!」と思って生きています。だからこそ人は人生の生き方の目標を目指して困難でも回り道でもやれるのではないかと思いますし、きっと成功してやる!自分に勝ってやる!と思えるのだと思います。

    これに匹敵するものが「ライオンは凹みからの立ち直りが猛烈に速い」です。他にも本当に基礎的で当たり前だと思えることが大切だと書かれています。当たり前に感じるものこそしっかりやり切ることが難しい。

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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