ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!

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  • 実務教育出版
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レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788910478

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすかったです。
    限られた時間、どういう考えたかで過ごすかでかなり変わると思います。

    ライオンのコースを歩もう!

  • ● 始業開始時間の5分前は、たいていの会社のエレベーター前には、うだつの上がらないヒツジたちがイライラしながら群がっている。ヒツジは朝だけでなく、人生すべてにおいてギリギリなのだ。

    ● 社会的地位の高さと、クラクションの長さは反比例するといえる。

    ● 相手に敬意を払うということは、長ったらしい前置きをすることでは断じてない。相手の時間を無駄にしないということが、敬意を払うということだ。

    ● ヒツジはペンディングが好き。ライオンはフライングが好き。

    ● しかし、仕事が抜群にできる人は例外なく遅刻に厳しい。

    ● ライオンは仕返ししたくなるような恨みを持っていても、実力を蓄えることによって消化する。なぜなら、この世で最高の復讐は憎らしいことをした相手が後ずさりするほどの力をつけて、最後にあっさり許してあげることだからだ。

  • ひとつでも実践したい

  • シンプルで読みやすい。
    自分がどんな行動をしているか振り返るのにいい。

  • ライオンの目線とヒツジの目線。
    そこにあなたの目線を入れて読めば自分を成長させる本となるでしょう!

  • まずタイトルに惹かれ、表紙のイラストに惹かれ。中身はまあシンプルで普通なんだけど、ヒツジにはヒツジの価値もあるので、うまいことヒツジの皮をかぶったりしつつ、自分のやりたいことをやりたいなー。

  • 自己啓発をライオンとヒツジを対比させて書かれてあります。はっきりと対比しているので読みやすい。自己啓発書に抵抗がある人にも敷居が低く読みやすいのではないでしょうか。

  • 端的で読みやすい。

    内容は社会で活躍できるライオンのような人間とそうでないヒツジを対照的に述べている。

    ライオン側で生きていきたいと思う。

  • 強くなって初めて、本当に他人を思いやれる。

  • 区切りが短く文字が大きめで読みやすい本。
    ヒツジとライオンの違いは分かりやすかった。ライオン君すごいわ!!
     自分を振り返りたくなったらまた読み返したい。

著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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