週40時間の自由をつくる 超時間術

  • 実務教育出版
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本棚登録 : 256
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788914728

感想・レビュー・書評

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  • ・メールは時間を決めて見る。
    ・マルチタスクをして時間を細切れにすると時間が無いと感じてしまう「時間汚染」された状態に陥る。
    ・1日に仕事を詰め込みすぎない
    ・やることを決めて時間を見ずに取り組む
    ・人に親切をすると時間感覚が長くなるという研究結果
    ・todoリストは紙一枚に一つ書き、それらを上下する事で優先順位を表すように使う。最も優先度が高いことに集中できる。
    ・忙しいと感じたら「ワクワクするぜ」「興奮するぜ」と声に出す(「燃えるぜ」が個人的に良い)。

  • 心理学の世界はいかにアップデートされ続けるか。
    全然バカに出来ない内容。
    チョイスのセンスが抜群にいいのだろう。
    かもしれない、の範囲の世界だが科学的という観点から、と言われているの落とし込みが見事。
    巷に溢れるこの手の本の中でも即実践で自分に合うか合わないか今すぐ試せる強み。
    普段からやっていることに肯定感をもらえたり
    よしこれはやってみようと思えたりする内容。

    ファンになってしまうレベルによい。
    もちろん、全てを疑った上でよい。

  • 時間に追われている人、何故か思い通りに時間が作れない人にオススメ出来る本。心理学などの研究結果をベースに対応方法がまとまっている。


    結局のところ、忙しさの正体は
    ・ストレスなどの心理的なブレーキ
    ・時間の細切れによるオーバーヘッド

    の2つと看破しているように思われた。なので、
    ・忙しい→活動的
    ・長時間連続の活動→ある程度の時間に分ける
    ・無計画な作業→作業目的の明確化、時間割作成
    ・快楽によるストレス発散→瞑想や運動などで沈静化

    などで対応すべきとの事。少しずつ心がけて、効率化したい。ストレス対策には鈴木佑さんの「超ストレス解消法」がより詳しいので、そちらもオススメ。

  • 時間がないのは錯覚だ。
    というのが、良い言葉だ。

    時間がない、と思ったらこの本に戻ってこようと思う。

  • DaiGoさんの情報はとても参考になるものが多いです。

    SITトレーニングはちょっと興味ありますね。

  • 時間にまつわる3つの勘違い
    ・物理的な時間がない
    ・やるべきことが多すぎる
    ・忙しい人は仕事ができる

    時間感覚を正す7つのフィックス(解決策)
    ・ゴールコンフリクトを正す… いくつもの目標や欲望がぶつかり合う状態 運動したいけど仕事ある など

    ・時間汚染を防げ…マルチタスクはダメ
    ・呼吸を変える
    ・リフレーミング…嫌な状況を前向きに解釈する事でネガティブな感情にたちみかう
    ・親切
    ・スモールゴール
    ・自然

  • 主にストレスと集中力(生産性)に関することを科学的根拠付きで解説。
    マルチタスクが集中力を低下さし、生産性を下げる。
    ゴールコンフリクトが焦りを生み、時間が迫られてるように錯覚させる。
    タスクシフトが生産性を高め、メールチェックさえも時間を決めることが大切。
    深呼吸、運動、自然を見る、自然に触れるはストレスを減らしストレスに強くする。
    その他様々な時間の感覚に対することがわかりやすく書かれていた。

  • 本書は、時間を有効に使うにはどうすべきか?といった類の本であるが、巷に出ている多くの時間術本との違いは、「そもそも時間がないなんて勘違い!」といっている点にある。

    まず時間に関する3つの勘違いを述べ、そのような勘違いを起してしまうのは「時間感覚のゆがみ」が原因であるとする。そして、その「時間感覚のゆがみ」を直す方法を数多く紹介している。同著他本と同様に、多くの心理的アプローチが紹介されている。時間間隔のゆがみを正すことを目的とした内容なので、精神的なストレス軽減の方法が本書の内容の主となっている。

    時間術というタイトルから、具体的な時間管理や劇的な作業効率アップといった方法を期待すると、少々期待外れな感じとなってしまう。しかし、本書からは時間管理の根底にある人の時間感覚を改善できるので、時間に追われている感覚のある人は読んで損はないだろう。

    本書内の記述で驚きだったのは、年間労働時間(2016年)の国別比較で、ギリシャが日本やアメリカよりも250~320時間も多く働いていることだ。

  • 集中できないなーって人はすごくいいと思う。
    仕事の仕方、効率が実際に変わった。

  • ストレスコントロールが大事やな

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プロフィール

1986年生まれ、静岡県出身。新潟リハビリテーション大学特任教授。科学とロジックで超常現象を再現する「メンタリスト」を名乗る。
代表作として『自分を操る超集中力』。著作は数多く、おもにメンタリズムと心理術をテーマにしたものが多いが、実践的な目的のための実用・ビジネス書もある。

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