週40時間の自由をつくる 超時間術

  • 実務教育出版
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788914728

感想・レビュー・書評

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  • ・メールは時間を決めて見る。
    ・マルチタスクをして時間を細切れにすると時間が無いと感じてしまう「時間汚染」された状態に陥る。
    ・1日に仕事を詰め込みすぎない
    ・やることを決めて時間を見ずに取り組む
    ・人に親切をすると時間感覚が長くなるという研究結果
    ・todoリストは紙一枚に一つ書き、それらを上下する事で優先順位を表すように使う。最も優先度が高いことに集中できる。
    ・忙しいと感じたら「ワクワクするぜ」「興奮するぜ」と声に出す(「燃えるぜ」が個人的に良い)。

  • 作業量よりも生産性
    忙しいというのをやめる
    コンフリクトリストを作る
    〜したいのに、〜してしまう、というもの
    同じ分類のマルチタスクはダメ

  • 大量のライフハック、タイムハックと言うべきテクニックが載っている。ただ量が多すぎて逆に迷ってしまう。この中から使えそうなものを一つずつ実践していくのがいいかも。

  • 時間の使い方と考え方。少し参考になります。

  • この本を読む際の目標
    人生の1番の資産である時間の効率的な使い方を学び行動に移すこと

    生活が忙しくなり、「やる時間がない」と思いがちだった時にこの本が目に入り購入した。

    特に読書して良かったと感じた点とこれからの行動

    1.人間はやるべきことが多い方が安心する。
    →仕事でも自ら進んで、やり終えていないのに他の行動に移ってしまうことはあると感じた。
    行動:1日の終わりに振り返りの時間を15分取り、発散では無く収束の方向に向かっているか確認する。

    2.時間では無く「行動」で自己管理する。
    →時計を見て、まだ締め切り時間まで、時間があるからとか考えるのは時間術的にはNG。
    行動:やるべき行動を管理の軸に時間と付き合う。

    3.ゴールコンフリクトという考え方。[分かっているけどやらないコンフリクト]➡︎「やるしかない仕組みを作る」
    →自分の考えた目標に対してコンフリクトの分類分けをすると、ほとんどが[分かっているけどやらないコンフリクト]であることが分かった
    行動:(目標年間60冊読破のため)読書を進めて行くために週一回ブクログを更新し、アウトプットする。

    ★4.無知コンフリクト対策には知的謙遜=自分の知識はどこまでが限界なのか?をしっかり把握できている状態。
    →知的謙遜にはソクラテス式問答法を使うのが効果あり!
    行動:自分の知識レベルを把握する。(自分よりそのことに理解している人と話す。)

    5.時間汚染を防ぐ
    →知らず知らずのうちに集中は途切れている
    行動:30分で次の行動へタイマー利用。メール確認は10時.13時.16時の三回にする。

    ★6.スモールゴールを心がける
    →大多数の人は大目標に囚われがち。
    ⑴達成度(アナログでチェック・記録)⑵成功率80パーセント⑶時間20分以内の観点でスモールゴールの達成していく。
    行動:日々小さな、少し気にかけるだけで達成できる目標を一つ立て日記に記録する。

    6つのエッセンスで
    時間が足りないという不安とストレスに立ち向かっていく。

    メモ:ゲーム.ネットは(何もはっきりした目的意識がないまま、刺激の強い情報に気をとられてしまう)ということが多いことは認識しておく。

  • ウソのスモールゴールでも生産性は上がる
    成功率80パーセント 20分以内

  • 心理学の世界はいかにアップデートされ続けるか。
    全然バカに出来ない内容。
    チョイスのセンスが抜群にいいのだろう。
    かもしれない、の範囲の世界だが科学的という観点から、と言われているの落とし込みが見事。
    巷に溢れるこの手の本の中でも即実践で自分に合うか合わないか今すぐ試せる強み。
    普段からやっていることに肯定感をもらえたり
    よしこれはやってみようと思えたりする内容。

    ファンになってしまうレベルによい。
    もちろん、全てを疑った上でよい。

  • 時間に追われている人、何故か思い通りに時間が作れない人にオススメ出来る本。心理学などの研究結果をベースに対応方法がまとまっている。


    結局のところ、忙しさの正体は
    ・ストレスなどの心理的なブレーキ
    ・時間の細切れによるオーバーヘッド

    の2つと看破しているように思われた。なので、
    ・忙しい→活動的
    ・長時間連続の活動→ある程度の時間に分ける
    ・無計画な作業→作業目的の明確化、時間割作成
    ・快楽によるストレス発散→瞑想や運動などで沈静化

    などで対応すべきとの事。少しずつ心がけて、効率化したい。ストレス対策には鈴木佑さんの「超ストレス解消法」がより詳しいので、そちらもオススメ。

  • 時間がないのは錯覚だ。
    というのが、良い言葉だ。

    時間がない、と思ったらこの本に戻ってこようと思う。

  • DaiGoさんの情報はとても参考になるものが多いです。

    SITトレーニングはちょっと興味ありますね。

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著者プロフィール

1986年生まれ、静岡県出身。新潟リハビリテーション大学特任教授。科学とロジックで超常現象を再現する「メンタリスト」を名乗る。
代表作として『自分を操る超集中力』。著作は数多く、おもにメンタリズムと心理術をテーマにしたものが多いが、実践的な目的のための実用・ビジネス書もある。

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