どこまでも伸びていく子どもに育てる

  • 実務教育出版
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本棚登録 : 33
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788959057

感想・レビュー・書評

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  • 150111図書館で借りて。
    中学受験は小学校の総復習と確認の絶好の機会、という視点は今までなかったが、確かにその通り。

    最も印象に残る見習いたい点
    ・成績がどん底の時も「自分の能力を十分引き出していない。なぜ能力の出し惜しみをするの」という対応。
    ・夢を子供に言わせ、どんな夢でも「よし、では方法を考えるから頑張ろう!」と全力でサポートする
    ⇒子供の能力を肯定。親への信頼感から夢を実現するための努力をする意思が強くなる。

    筆者の子育ての軸
    ・学びに結びつく生活習慣を幼いころから作る
    ・子供に自信をつけさせるための工夫を怠らない
    ・勉強面での「子供の負担を軽くする方法」を常に考える
    ・子育てを長い目で見る姿勢を持つ
    ・基本となる小学校の勉強を重視する

    <6歳までにしたこと>
    ・子供の個性をしっかり観察して把握する
    ・机に向かう習慣づけ
    (強制的に何かをするということの訓練。同じ曜日の同じ時間)

    まだ先のことなので折々にこういった内容は確認していきたい。そして自分自身がどうやって勉強していたのか母に聞いてみたい

  • 納得しつつ…ほっとする本でした。しばらく、私のバイブルになりそうです。

  • 読んでみて率直に、スゴイと思いました。
    親が子どもを信じられなければ、そこからは何も生まれない、という考え方は私にはとても深く共感できます。
    私ももっと親から愛情を受けていれば、信頼されていれば、期待し励ましてもらえていたら、どんなに前向きに強く勇気をもって生きて来られただろう、と考えます。
    勉強・勉強と勉学を強いられ受験する子ども達に、この本の著者の様なしっかりとした考えと愛情とポリシーをもったお母さんがいたら、もっと楽に苦しい勉強を受け入れられるだろう、と思います。
    お母さんの心構えのお手本になるとても良い本でした!!

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