英語のリスニングは発音力で決まる!

著者 :
  • ジャパンタイムズ
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本棚登録 : 215
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789011754

作品紹介・あらすじ

12日間で、「英語の口」と「英語の耳」を作り直す。

感想・レビュー・書評

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  • 会社に英語圏の人から電話があり、全く対応できなかったので思いきって挑戦してみた。
    母音子音の発音の説明が詳しく分かりやすい。まだ、聞き取れる!って感じはあまりないけど、大分よくなってきた気がする。自分的欠陥は、中学レベルにも達しない単語力だということも痛感でき、よい刺激でした。発音記号も読めるようになる
    ただ、帯の「1日20分、12日で定着!」はうそすぎる。少なくとも倍の40分はかけたくなるボリュームだし、一回で定着するような耳のいい人はすでにペラペラなのでは

  • 仕事でも使う機会があるので英語は何かと力を付けたいと思うわけですが
    学生時代から語学は「全く」不得手でありまして、「さっぱり」上達しません。

    それでも気持ちは残る。時間はあまりない。という状況に陥る魚は「英語ビジネス」という釣り針が垂れ下がると、簡単に釣られるようです。学生時代から「らくらくに~」とか「1日5分で~」とか「聞いているだけで~」とかいうものに食いついては、英語ビジネス様方のよいお客様となっておりました。(^^;

    流石に色々免疫も出来てきたのですが、それでも気持ちは残りネットで探していると最近とある本を発見。まぁ1800円程度ならドブに捨ててもいいでしょうと、また餌に食いついてみたのですが、この本は個人的に大正解でした。

    英語の発音力がリスニングに影響を与えているという内容。英語の基本となる30個の「音」の出し方をアゴの使い方まで解説しており、自分が出せるようになることからリスニングが出来るようになるというもの。

    特に冒頭で述べる
    「英単語の発音を頭でデータベースとして持っておかないと、聞く英語でデータベースとマッチしない言葉は全てノイズとなり、脳にキャッチされない」
    という説明には(今更ながら)目から鱗。
    確かに音をキャッチできるデータが無いのですから「聞くだけで~」というのがいかに効果が薄いか思い知らされるようでした。

    これは学生時代苦しんでいたときに見たかったなっと思うこの頃です。

  • CDなし

  • 12日で完成するらしい。
    i called がyou cold?と来たら確かにショックだな。
    一番初めにやりたい。

  • 始めから好感触!!
    この本は買いかも!

  • 発音を覚えるにはいい本です。
    英語は、まず発音です。
    この本で、発音を覚えましょう。

  • 英語学習の一番初めは発音ということで、英語耳と比較してこちらを購入。
    英語耳は日本語での説明が中心な一方、こちらは絵を使った直感的な説明。
    とっつきやすかったので、こちらを購入しました。
    とは言っても、発音に関しては不安だらけ。合ってるのかなって。
    30音DVDも購入して、こなしてみたけれど、やっぱりまだ不安。

  • 音源は好きだけど解説がいまいち。

  • 私のバイブルです。
    予談ですが・・・顔もちゃんと筋肉があることを確認できます。

  • TOEIC930点をマークした友人が薦めてくれた本。わずか半年で、300点アップ!発音を根底からやり直せば、英語が聞こえるようになります、とのこと。

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