3割しか話さないのになぜかうまくいくビジネス英会話のルール

著者 :
  • ジャパンタイムズ
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789016216

作品紹介・あらすじ

人気心理学者が教える「目からウロコ」の聞くだけ英会話術。しゃべれないから、しゃべらない。それでも英語は大丈夫!

感想・レビュー・書評

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  • 語学の本ではなく、英語を話すためのマインドを説いた内容。
    心理学者である著者の観点から、どうすれば英語を話すことの苦手意識が減るのか?
    また、少ない会話量でどう会話を成り立たせるか、盛り上げるか?等、
    これまでにないアプローチの仕方になっており、興味深い内容だった。
    ただ、基礎となる最低限の英語力は必要であることは間違いなく、
    小手先だけでどうにかなるものではない点は同じ。その意味ではやはり努力が必要。

  • 英会話の初学者向けの書籍。学問的な観点ではなくコミュニケーション(目線、身振り、表情等)の観点から、会話力を高めるためのエッセンスを述べている。

    ①話すぎない(グライスの会話の法則)
    必要なことだけを言う。真実だけを言う。関係していることだけを言う。曖昧な言い方をしない。簡潔に話す。
    ②アイコンタクトを保ち、明るく楽しい表情で話す
    ③少しだけ前のめりの姿勢で聴く(好感度を高める効果がある)
    ④内容や感動を反射させる(相手の発言したコメントをリフレーズする)
    ⑤ポジティブな質問をする(ネガティブな質問は場や自分自身の印象を暗くする)
    ⑥華やかな服装を心がける(ドレス効果。見た目にも良い印象を与える。自分の気持ちも明るくなる)
    ⑦自己紹介を練っておく。
    ⑧ニュースを英語で読んでおきキーワードをおさえておく。

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