展覧会の絵 (アドベンチャーゲームノベル)

著者 :
制作 : 伊藤弥生 
  • 創土社
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本棚登録 : 30
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789301183

感想・レビュー・書評

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  • 小学校以来の再読。

  • 国産ゲームブックの名作。素晴らしい。

  • 正統派のゲームブック。サイコロを振ったり、選択肢を選んだりすることによって数字のついた断章に進み、アイテムを手に入れたり失ったり死んだり謎の手がかりが見つかったりするというあれだ。

    しかしやってみるとすぐさま分かるのだが、正解以外の選択肢を選ぶとすぐにループに陥ってしまうのがいまいち。最善の正解でなくても違うルートがあるとか、独自のゲームオーバーがあるとかならそれはそれで楽しめるけど、ループは…。しかも、つながりの不自然なループもあって、ちょっと作りが荒いかなという感じ。「ここの1と2の選択肢はループだったから、消去法で3に行こう」と考えなきゃ先に行けないのはちょっと違う。あと絵はちょっとコンテンポラリーじゃない感じだ。
    長々文句を書いたが嫌いではない。話は幻想的で面白い。

  • 中2の担任の旦那さんが書いた本です。初めて読んだゲームブックです(というか、これしか読んでいませんが)。ムソルグスキーの展覧会の絵をベースにしていて、ファンタジーっぽい感じです。上手くいえないのですが、ふわふわしていた印象があります

  • 836

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