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Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784789509190
感想・レビュー・書評
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80キロカロリー=1点として、野菜、肉魚等をどのくらい食べたらいいかを示しています。
わかりやすい…ですが、緑黄色野菜の例として、小松菜がなかったり、豆製品のところに大豆の水煮がなかったりして、困るところもありました。まぁこれらは栄養成分表で調べろってことだと思うけど。
しかし乳製品の必要量がけっこう多いのだなぁと再確認。
3食和食という人にはこれだけとるのは難しいだろうなと思った。
わたしもパン食は朝だけなのでこの通り摂取するのは難しい。その分海藻や大豆を大目にしてカルシウム摂ろうかなって思ってるけど、大豆や海藻の必要量を満たすだけでも難しい^^;
ま、一度この通りやってみると、自分に合う部分合わない部分、またはおおよその量がわかっていいんじゃないかなぁと思った。そこから自分の生活に合うようにアレンジしていけば。
でもこういう栄養学があるために給食でもご飯に牛乳とかいう組み合わせが生まれちゃったんだよね。
うちは母親がかなりこれに沿ったバランスの良い食生活を目指す人だったので、ご飯に白菜の牛乳スープなんてのが時々あって、そういうのは嫌だった。
わたしはそういう組み合わせは避け、うまーく自分なりの食生活をつくっていきたい。 -
食品を栄養素別に四群に分け、バランスの良い食事の摂り方を提唱した本。
第一群:牛乳、乳製品、卵
第二群:肉、魚、豆腐、納豆
第三群:野菜
第四群:ごはん、パン、麺類
として、1点=80kcalで計算した上で、それぞれのバランスを3点:3点:3点:11点で摂れよと。あと野菜の1点は350gやと。
具体的に言ってくれるし、献立案も書いてあって非常に分かりやすかった。ってかこれ見たら俺の食生活も案外悪くないんちゃうか。
一度読むだけでもなんとなく何をどれだけ食べれば良いのか掴める。おすすめ。 -
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香川芳子の作品
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