ケーキができたわけ

  • 女子パウロ会
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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784789605410

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • そんなことなら、おばあさんを盗んでくるんじゃなくて、その場で作ってもらって、ケーキを盗んできたらよかったのにねえ。

    「ケーキができたわけ」という題名ですけど、ケーキの由来が分かるお話しではありませんのでご注意ください。
    さとうわきこさんの描く女の人は、ばばばあちゃんも、せんたくかあちゃんもそうだけど、とってもパワフルね。

    一応クリスマスのお話しなので、11月~12月に読むといいのかなあ。
    楽しいお話しなので、他の月でも読みたいけど、最初の最初にクリスマスって言葉が出てきちゃうので、やっぱり別の月にやると、そこに違和感がでちゃうかも。

  • 図書館より。娘の本。
    ケーキの本が好きらしい。

  • すらすらと小さい子でも物語が入ってきて、楽しく読めそうです。姪っ子に読んであげたいな。

  • 3人組の 泥棒によって ばあちゃんが さらわれていった。そのばあちゃんは ケーキ作りの名人。泥棒たちは ケーキが 食べたかったのだ…

  • さとうわきこさんの温かい雰囲気で元気なおばあちゃんのお話。
    クリスマスが楽しみになります^^

  • どろぼう三人組が
    げんきばあちゃんをさらってきて
    ケーキを作ってもらう話

  • どろぼうに、らちされちゃったお婆ちゃん。ケーキを作る羽目に。作ったケーキには…大きい爆弾入りと小さい正直者になる薬入りが。大きい爆弾入りは、どろぼうたちが怖がってお婆ちゃんに渡して…さて、小さいケーキは?泥棒達は正直者になっても良いと思って食べるのか?メリークリスマス。話自体にツッコミを入れると、ばあちゃんちから持ってきたてんぴにボールに泡立て器は…どうしたんだろ?

  • 12月使用。
    一緒に読んだ本『きちょうめんななまけもの』『もういちどそのことを』

  • クリスマスの前の晩、ケーキ作りの上手なお婆さんが誘拐され、泥棒の家へ連れて行かれた。そこで泥棒たちに「ケーキを作れ」と命令されたおばあさんは…。
    どんなに悪い人間でもクリスマスにはケーキが食べたいと思うものなのでしょうね。

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