子どものサインが読めますか―子育て考現学

著者 :
  • 女子パウロ会
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本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789606011

感想・レビュー・書評

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  • 市立図書館で読みました。
    久しぶりの汐見先生の書籍。
    冒頭の、乳児からおむつをつけない国、民族の方の話にはびっくりしました。
    私たちは、子どもを見ているようで、見ていないのだと思いました。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    3人の子どもの育児を体験した父親であり、教育者である著者が、広い視野から温かなまなざしで現代の子育て事情を深く洞察。ひきこもり、少子化、少年の犯罪、学校教育など、子どもをめぐる実相をとおして、見えてくるものは―。


    子供に接するというか人間と接するということで学ぶこと、感じることは多々あるような気がします。
    人生学びだなぁ・・・
    大事だよなぁ・・・
    様々なことを感じてしまいます。。。

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プロフィール

東京大学名誉教授

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