象工場のハッピーエンド

  • CBS・ソニー出版
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本棚登録 : 43
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789701174

感想・レビュー・書評

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  • 98020

  • 村上春樹作品(文章や表現)をこよなく愛する人にはうってつけの本。
    癒される。安西水丸さんの挿絵も絶妙なタッチで描かれている。村上春樹ワールドと安西水丸氏の挿絵が絶妙に絡み合って美味しいパスタに♪何度読み返しても癒されます。

  • 現国の教科書に載っていた七番目の男によってなんとなく避けていた春樹のよさを知った本。安西さんの絵がいいよ。

  • 「万年筆」に出てくる万年筆屋さんで自分だけのための一本を作りたい。贅沢だけど、やはり自分だけのため、というのはグラッと来る特別な香りがある。(2006.2.11)

  • 絵本みたいな小説。なんにもない日にこの本を読み返したら少しHappyになりました。A DAY in THE LIFE♪

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プロフィール

1949年京都府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーターキャット」を国分寺に開店していた。
1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴があるが、芥川賞は候補に留まっただけで受賞しておらず、賞に対する批判材料となっている。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年の発表時期は日本国内でニュースになっている。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。
翻訳家としての仕事も高い評価を受け、フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけてきた。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、いまなお作家として成長を続けている。
代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。

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