スター・ウォーズ―ローグ・プラネット (Lucas books)

制作 : Greg Bear  大森 望 
  • ソニーマガジンズ
3.40
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本棚登録 : 57
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789715553

感想・レビュー・書評

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  • エピソード1の3年後を描いていて、このローグ・プラネットこそ、後のユージャン・ヴォングの銀河侵攻を描いたニュー・ジェダイ・オーダー・シリーズに登場する、ゾナマ・セコートのことを指します。

    この本では、ゾナマ・セコートの惑星の描写や、生きた宇宙船が作られる工程なども詳細に語られていますので、ニュー・ジェダイ・オーダーシリーズを読む際には一緒に読んだ方がよい作品といえます。

    ↓ ブログも書きました。
    http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-34ab.html

  • 『エピソード1』から3年、生意気盛りのアナキンのお守りをしなくてはならないオビ=ワンには心底同情します。少し反省したと思ったら、またすぐに調子に乗るこのクソガキ(と言わざるを得ない!)をマスター・ウィンドゥはもっと強く叱るべき。全体的にファンタジックな世界観で、終章まで読んで初めて、この作品自体が自分の意思を持ち生きた宇宙船を生み出す惑星ゾナマ・セコートの伝説を語ったひとつの神話であることに気付かされました。こういった表現のできるところがSWの強みですよね。ユージャン・ヴォングと既知銀河とのファースト・コンタクトにヴァーゲアの失踪、デス・スター計画の始まりの物語であり、アナキンが初めて暗黒面を垣間見るSW史の中でも最重要のスピンオフ小説です。

  • STAR WARS EP1とEP2の間の話。アナキンがオビワンに弟子入りしたばっかりの頃のやんちゃざかりの頃。萌え死ぬところだった。

  • エピソード1と2をつなぐブリッジノベル第一弾。
    まだ小さいアナキンの活躍とそれに振り回されるオビ=ワンが描かれています。

  • まだ少年のアナキンのジェダイ候補としての『非凡さ』をあますところなく伝えてくれる。<s>シリーズではこの本だけが絶版となっており、プレミア価格になってる。古本屋さんで見かけたら速攻で買うべき。</s>(復刊されたようです。)私的には『生きている』戦闘機作り行程の詳細がおもしろかったなぁ。。。いっしょにできあがりを想像してわくわくしたりして。これに限り、スターウォーズ小説として、ではなくSF小説として一級品だと思うので☆5つ。

  • STARWARSEP1の三年後の世界。ちょっこっとむずかしい気もするけれど…アナキンとオビワンの師弟関係がほのぼの〜

  • 新旧三部作以外は、ボクが作ったものじゃないからね・・・って、ジョージが言ったのよー(涙)

  • エピ1後のオビ&アナの話。戦争・策略・チャンバラの普段のSWと違い、師弟の間柄、ターキン、不思議な星の美しさを中心書いた、異色作。特におしゃまないたずらっ子アナキンに振り回されっぱなしオビの不器用さ、親子みたいな仲良しっぷりは、かなり微笑ましい。そしてこれからエピ23で二人の仲が崩壊していくを考えると、感慨深いものがあります。これを読んだ方が、エピ3のムスタファでオビがアナキンにいうセリフ一つ一つがかなり重みを増すと思います。05/08/下旬

  • 本屋6件はしごして発見してきました。episode1とepisode2の間を埋めるブリッジノベル。暴走するアナキンに振り回される師匠。スターウォーズファンには嬉しい一冊。ただ世界観云々には疑問が。成長過程を埋めてくれる本ではありますが、本筋と関係しない謎を提示するのは如何なものかと……
    7/9

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