素顔は見せないで (ヴィレッジブックス)

制作 : Lisa Gardner  前野 律 
  • ソニーマガジンズ
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本棚登録 : 17
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (515ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789718264

感想・レビュー・書評

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  • ジムの妻への精神的DVはなかなかのものだった 家が刑務所で妻が囚人、夫が悪徳刑務官のようだ DVがスゴ過ぎてサイコがかすんだな
    ジムが60代の女性に完璧変装する 声も老女に変えられるのか?スゲーナ 職業、警官より役者の方が向いてるよ
    くそジムは本能の赴くままに行動する これがエネルギッシュで、やってることは下衆なんだが、それでもなぜかこいつ「生きてるーっ」て感じがビシバシ伝わる
    行動力のある馬鹿は手に負えんとは、こいつのことか…w

    J・Tとテスのロマ ←これいるのか? ロマサスなんで2人くっつけましたって感じがする それやったら、ジムとマリオンくっつけたほうがよかったんじゃね?

  • う〜ん…夫が異常犯罪者で別れた妻を狙うってストーリーはなかなか面白かったけど登場人物の誰にも魅力を感じなかった。JTは傭兵なのに精神的に未熟。マリオンは自分勝手に動いてしまうし、警護にあたっていた警察もマヌケ。テスは精神的に強かったけど暴力、そして異常犯罪者だった夫との過去があるにも関わらずJTみたいな人に惹かれる意味がわからない。

  • とにかく壮絶なストーリーでした。サイコパスの気味悪さと後ろから迫られているような焦燥感が溢れ、最後まで走る抜けるように読めました。

  • 金髪碧眼、たくましい体、職業は警官―不幸な家庭で育ったテスにとって、ジムはまさに白馬の王子様だった。しかし結婚してからジムは次第に異常さを増していく。おびえる毎日ながらテスが探り当てた夫の正体、それは世間を騒がせている連続女性殺人犯だった!逮捕されたものの脱獄したジムは、復讐のため、そして愛娘を取り戻すため、ふたたびテスに魔手をのばす。泣いてなんかいられない、強くならなくちゃ。ジムと対決する力をつけるため、テスは娘を預けならず者の傭兵J・Tの元へ向かったが…。

  • すごく分かりやすい話。映画化されそう(もうされてるのかな)。

  • ヒーローがかなりセクシー。私の理想の男性です。じゅるり。

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