アバラット

  • ソニーマガジンズ
3.50
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本棚登録 : 253
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789719735

作品紹介・あらすじ

アバラット-母なる大洋イザベラ海とそこに浮かぶ25の島々の世界。亡霊たちのひそめきが響きわたる廃墟、陽光に満ちた楽園、9年にいちど卵から人間の子を孵えす鳥の棲む島、海賊たちの根城、歓楽の不夜城、そして、残忍な王が支配する真夜中の島、謎に満ちた25時の島…。異形のものどもがうごめき、昼と夜がせめぎあう。アバラットでは、すべてのことが起こりうる。どこか、まだあなたが知らないところに、"時"が"場所"となる世界がある。未知なる旅の扉は、いま、ここに開かれた-アバラットへようこそ。

感想・レビュー・書評

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  • 世界観もキャラクターも訳もとにかくツボ。

  • 異世界に迷い込んだ現代の女の子、というとありがちですが、迷い込んだ異世界の異世界感がすごい。想像可能な異世界ではなく、むしろ異形しかいない世界。この世界に迷い込んで普通に順応している主人公がすごすぎます。ダークファンタジーらしく、基本的に悪役が強く、主人公補正で辛くも逃げ切りつつ(だが、周りは被害を被る(笑))ゴールを目指すという展開。続きが楽しみです。

  • 入り込めなかった。

  • 1巻は頑張って最後まで読んだ。2巻以降読もうとして挫折した。
    表紙とか絵がきれいなのに内容が無い感じ。

  • 文庫を買ったらものすごく面白く、
    どうしても挿絵が欲しくなりハードカバーも購入した。

    こちらは自宅読み用に。

    この作品を読んで、自分がファンタジー好きなのだと初めて知った。

  • 発売当時見た目で買いました。
    中もすごく素敵な挿絵が多くてわくわくするんですが、
    内容が入ってこないというか、
    なんかこう私にはなじみにくいって感じでした。
    私は本は大体一気に読破するのですが、
    入り込めず途中で閉じちゃうことが多々あって進んでません。
    まさに積読です・・・ハハ

    でも雰囲気はとても好きなので、また時間があるときに
    読みたいなとは思ってま~す。

  • 父が買ってきてくれた本。
    一筋縄ではいかないファンタジー!
    作者の独創的すぎる
    挿絵のおかげで
    逆に想像力をかきたてられます


    キャンディが
    草原に出現した海から
    アバラットへ渡る
    シーンには
    妙なリアリティを
    いつも感じる。

  • D社が映画化権買ったって話から全く情報がないんですが、いつになったら映像化されるんですかね。私が知らないだけ?

  • 数年前にジャケ買い。
    装丁がかなり良くて買ってしまった。。。
    だけど、、、
    どうも読んでてイライラする展開。
    なので、最後まで読めなかった・・・

  • ストーリー :☆☆☆
    世界観   :☆☆☆
    ビジュアル :☆☆☆☆☆
    キャラクター:☆☆☆☆
    読みやすさ :☆☆☆
    オススメ度 :機会があればぜひ読んでみるべし!

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