“It”(それ)と呼ばれた子―指南編 許す勇気を生きる力に変えて (ヴィレッジブックス)

制作 : Dave Pelzer  田栗 美奈子 
  • ソニーマガジンズ (2003年10月発売)
3.19
  • (8)
  • (7)
  • (70)
  • (4)
  • (1)
  • 本棚登録 :176
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789721226

“It”(それ)と呼ばれた子―指南編 許す勇気を生きる力に変えて (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ごくごくごくごく当たり前の、言い古された理想論が書かれていた。
    この程度のことなら、それなりに生きていたら感じる。
    しかも、「人を絶対に憎むな」って言われたところで、それはそうなんだけれども、まあ、無理だわな。
    生きていたら、憎しみの感情をいだくことだって、あるよなぁ。
    理想ばかりで、役に立たないのよ~
    事例はおもしろかった。

  •  著者が子どもの頃の虐待経験から編み出した人生航海術。
     どんな苦難が待ちうけようとも、粘り強さとそれを乗り越えて行くんだという
    信念を持ってあたれば不可能なことはない、と励ましてくれます。
     人を憎まず、許すことの大切さ。
     自分の信じた道を行く。
     夢を追い求める生き生きとした人生への提案がたくさん書いてあります。
     希望に満ち溢れていてとても共感できる内容です。
     体験から導き出された答えなので、内容にとても重みがあります。

  • 児童虐待を生き抜いた著者が贈る、希望を捨てずに生きるためのレッスン。
    「自分を変えられるのは自分だけだ。どんな時も希望を捨てずに今を生きよう」……
    環境や条件の悪さに負けずに、自分らしく生きていくにはどうしたらいいのか?
    周囲の無理解や偏見に傷つけられたとき、立ち直る方法はあるのだろうか?
    カリフォルニア州史上最悪の児童虐待を受けた過去を持ち、自らの体験を告白して大ベストセラーとなった『Itと呼ばれた子 三部作』の著者デイヴ・ベルザーが読者ひとりひとりに語りかける、過去のすべてを許して未来を生き抜くための愛とやさしさに満ちたアドバイス。現代を生きるすべての人々必読の一冊!(amazonより抜粋)

  • 虐待を受けてる人だからこそ、語れる言葉である。けれど、個人的には三部作を読んだほうがストレートに伝わるだろう。

  • 悩んでいる人向けの気持ちの切り替えの本。そうとはわからずに購入してしまったけど、短期な俺にはこういう息抜きも当時必要だったかも(大学1年)

  • 暗い穴に落ちてしまいそうなときには読み返そう.[2006.09.25.]

  • 人生に疲れたとき、この本を手にとって見てください。悩んでいたことさえ馬鹿馬鹿しくなってきます。

  • ちょっと3部作に比較して読み辛かったかな・・もう一度読んでレビューします

  • 「自分を変えられるのは自分だけだ。どんな時も希望を捨てずに今を生きよう」──環境や条件の悪さに負けずに、自分らしく生きていくにはどうしたらいいのか?周囲の無理解や偏見に傷つけられたとき、立ち直る方法はあるのだろうか?カリフォルニア州史上最悪の児童虐待を受けた過去を持ち、自らの体験を告白して大ベストセラーとなった『It(それ)と呼ばれた子 三部作』の著者デイヴ・ペルザーが読者ひとりひとりに語りかける、過去のすべてを許して未来を生き抜くための愛とさやしさに満ちたアドバイス。現代を生きるすべての人々必読の一冊!

  • 著者のデイヴが自らの経験で得た「自力で生き抜くための知恵」を書いています。心のあり方を変えたい方法みつかるかも。

全12件中 1 - 10件を表示

“It”(それ)と呼ばれた子―指南編 許す勇気を生きる力に変えて (ヴィレッジブックス)のその他の作品

デイヴ・ペルザーの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
綿矢 りさ
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

“It”(それ)と呼ばれた子―指南編 許す勇気を生きる力に変えて (ヴィレッジブックス)はこんな本です

“It”(それ)と呼ばれた子―指南編 許す勇気を生きる力に変えて (ヴィレッジブックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする