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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784789721707
作品紹介・あらすじ
1968年、夫フランクと死別したクレアは、19歳になった愛娘のブリアナを連れてスコットランドのハイランド地方を訪れた。彼女がこの地に来た目的は二つ。一つは18世紀のジャコバイトの反乱で生き残ったハイランドの男たちの名前を調べること。もう一つの目的はブリアナに、彼女の真の父親はフランクではなく、18世紀に生きた戦士ジェイミー・フレイザーであると打ち明けることだった…。果たしてクレアはなぜジェイミーと別れ、20世紀に戻ってしまったのか?『時の旅人クレア』に続くロマンティック・アドベンチャー巨編ついに登場。
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
物語は、1968年の現代と18世紀のスコットランドを行き来しながら、愛と運命を描いています。クレアは亡き夫フランクと娘ブリアナを連れてハイランド地方を訪れ、ブリアナに真の父親について告げるという重要な...
感想・レビュー・書評
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ジェイミー&クレア、きらびやかなフランスへ!当然のようにヒヤッとする事件もありつつも、比較的穏やかな巻。ジェイミーのパーフェクトな旦那サマっぷりに心臓バクバク♡幸せそうな2人を見ていると、もうドキドキするようなドラマなんかいらんわ〜って思ってしまう…気を引き締めて次巻へ!
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続きを読み始めました。まだ先は長い。
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【アウトランダー4作目】始まりはいきなり1968年。どうやらクレアは現代に戻ってフランクと娘であるブリアナを育てた様子。しかしフランクはすでに故人でフランクとの生活は窺えなかった。そして途中から1744年に戻りジェイミーとの話が始まるけど、登場人物の多さと時代背景になかなかついていけず読むのにかなり時間がかかってしまった。この展開にいつになったら慣れるやら…先行き不安。
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…スコットランドはぁー?(´`)
ブリアナの描写にちょっとどきどき。 -
アウトランダー・シリーズ4〜6巻
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再読です〜前に読んだ時にアップしなかったので。ストーンサークルからタイムスリップしたクレア、18世紀の若者ジェイミーと愛し合うヒストリカル・ロマンス。
よく書き込んであって臨場感たっぷり。
1744年、イングランドはカトリックの王を追放し、娘夫婦のハノーヴァー王朝になっている時代。スコットランドを出てパリで暮らし、内乱に巻き込まれるのを食い止めようとするが?!
運命は…現代に戻って娘を育てたクレアの回想という衝撃の展開!?まだまだ続くシリーズです。 -
1968年、夫フランクと死別したクレアは、19歳になった愛娘のブリアナを連れてスコットランドのハイランド地方を訪れた。彼女がこの地に来た目的は二つ。一つは18世紀のジャコバイトの反乱で生き残ったハイランドの男たちの名前を調べること。もう一つの目的はブリアナに、彼女の真の父親はフランクではなく、18世紀に生きた戦士ジェイミー・フレイザーであると打ち明けることだった…。
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序盤は現代のクレア。あれ?どうして戻ってきてるの?と思っているとその謎を解くようにクレアの記憶の中で舞台はフランスへ。ジャコバイトの反乱を防ごうと2人はフランス社交界で奔走します。
いよいよイギリス史が関係してくる感じ。ちょっと面白くなってきたぞ。。 -
アウトランダーシリーズの第2弾、原作「dragonfly in amber」の訳本です。前作の終わりではジェイミーと18世紀のスコットランドで生きていくことを決心したクレア。しかし、何故かこのお話は現代にもどったクレアのお話で始まります。
そしてタイトルはジェイミーの墓標。
何故クレアは現代に戻ったのか??
そしてジェイミーは?ファン待望の1冊です。
ダイアナ・ガバルドンの作品
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