カバくんのおしり (にいるぶっくす)

制作 : マルク ブタヴァン  Didier L´evy  Marc Boutavant  山本 知子 
  • ソニーマガジンズ
3.29
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本棚登録 : 19
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784789723046

感想・レビュー・書評

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  • 少し抜けているような表情の動物たちが可愛らしい

    「おしり」が大きいことで悩むカバの姿に
    私もドキってしてしまいました。笑

    最初はどんなストーリーの進み方をしていくのか少し不安になりましたが、最後に
    「何においても、人それぞれにちょうどいい大きさがあるんだよ」
    というようなことを伝えてくれるための、納得いく進み方がされていて、子どもにもぜひ読んであげたいなと思いました。

  • 線書きの絵がかわいい。かばくんのおしりラブリーです。
    かばくんが、自分のおしりの大きさについて悩んでいます。
    それを知って、周りの皆が好き勝手なことを言い出して…。
    誰でも持ってるだろう色んなコンプレックス。
    暖かい気持ちで、もう一度自分のコンプレックスを見つめ直すことができそうです。

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