あの頃のこと―Every day as a child

  • ソニーマガジンズ
3.50
  • (8)
  • (5)
  • (26)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 80
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (61ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789723398

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 編集がまずいんじゃないか。タイトル通りなのだが、粒が揃っていない感じ。

    しかし、冒頭の川内さんの写真はそれだけで写真集にしたほうがいいクォリティだし、しりあがりさんの「ちんちん~~~」「あはははは」「スキスキ大スキ」と叫ぶ物語は思いっきり可笑しく、あの頃のことだと思えるし、湯本さんの「橋の下で拾った子」のくだり「(色々な人に)少しずつ育てられた」という言葉は素敵だ。この3つを味わうだけで価値あり、という意味で☆4つ。

  • 映画「誰も知らない」の記録写真集とのこと。

    川内さんの写真との相性が非常に良くて
    子供の頃のキラキラした感じがとてもよく伝わる。

    ちなみにいまのところ「誰も知らない」は未見。

  • 機会があれば。

  • 映画
    だれも知らない

    の写真がのってる。

    もちろん中村航さん目当て
    でも、いまいち。
    中村航節が他の1/5

  • 中村航目当て。でも全部好き。写真も好き。

  • 音と臭いとが伝わってくる。
    大好きな一冊。

  • 映画『誰も知らない』に寄せて書かれた詩。川内倫子の写真と中村一義の言葉でずしーん。

  • 現実に起きた事件をもとに作られた映画「誰も知らない」の世界を川内倫子さんが切り取った写真と、9人の執筆者による〔あの頃〕の話。
    あの頃。。。

  • 大人になった今だからこそ、あの頃を綴れるのだと思います。しりあがり壽さんのところで泣きそうでした。

  • だれもしらないについてのこと
    中村航が秀逸。てゆか好き。

全12件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1972年、滋賀県生まれ。写真家。2002年、『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。2009年に第25回ICPインフィニティ・アワード芸術部門を受賞するなど、国際的にも高い評価を受け、国内外で数多くの展覧会を行う。主な個展に、2012年「照度 あめつち 影を見る」東京都写真美術館、2016年「川が私を受け入れてくれた」熊本市現代美術館などがある。著作は写真絵本『はじまりのひ』(2018年)、作品集『Halo』(2017年)など多数。

「2019年 『When I was seven.』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川内倫子の作品

ツイートする