スター・ウォーズ―セスタスの偽り〈下巻〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books)

制作 : Steven Barnes  富永 和子 
  • ソニーマガジンズ
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本棚登録 : 45
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789724203

感想・レビュー・書評

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  • ストーリー :☆☆☆☆
    世界観   :☆☆☆☆
    ビジュアル :☆☆
    キャラクター:☆☆☆☆☆
    読みやすさ :☆☆☆
    オススメ度 :機会があればぜひ読んでみるべし!


    レビューは上巻のほうにまとめて書きました。
    この本に関してこんなに長いレビューを書いたのは
    世界広しと言えど私だけだと思います(笑)

  • たとえ量産的に生み出されたクローン兵であっても、その心は他の人間と変わらない。髪型を変えたり、名前を持ったり……それは彼らが決して使い捨てな存在でない"個"であることを示しています。
    これは、そんな自分の人生を生きたクローンの物語。

  • オビ=ワンの前にダーク・ジェダイのアサージが立ちはだかる。オビ=ワンは使命を完遂できるのか。

  • パルパティーンの依頼で始まる、オビ=ワンとキットの任務。オビ=ワンやキットが彼らを指揮しつつも、トルーパーの兵士としてのあり方などが描かれ、特に、ジャンゴフェットには涙がこぼれます。彼が自らに想いを馳せる場面は、人とは何かを問いかける単純さが、読み手として胸に響きます。
    物語としてはフォースを関知する生物の使われた兵器をめぐり、惑星内部の争い、シス、そしてジェダイたちのアクションが満載です。特にオビ=ワンファンは必ず購入しなければならない、彼の英雄的な場面があるのですから!
    キットと彼がトルーパーたちにジェダイ流のやり方を教えている場面が一番好きです。

  • ドロイド製造惑星セスタスでの陰謀をあばくため、オビ=ワンが大使として赴いたが・・。イカアタマのキット・フィストーも活躍します。

  • オビ=ワン、正直者なのに慣れないことするからな下巻。あと女シス卿ヴェントレスは、確実にオビ=ワンに惚れてるね(そんなことない)。
    ますますトルーパー大活躍。クローン戦士(トルーパー)の扱いってどうよと映画のときから思っていたけど、これを読んでますます、トルーパーの立場が思いやられる。05/07/中旬

  • 2005年 −読了

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