時の彼方の再会〈2〉―アウトランダー〈8〉 (ヴィレッジブックス)

制作 : Diana Gabaldon  加藤 洋子 
  • ソニーマガジンズ
3.78
  • (10)
  • (6)
  • (15)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 75
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (577ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789724890

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • まだ折り返し地点かな。

  • 【アウトランダー8作目】ジェイミーとクレアが微笑ましい。ただ、クレアを貶めたリアリーとジェイミーが婚姻関係にあったとは‼︎仕方ない事なんだろうけど…やっぱりかなりの衝撃だった。ヤングイアンの誘拐やジェイミーの巻き込まれているものの展開があっという間すぎてまだまだ話についていけていない部分もあるけど、どう考えても『ジェイミーの墓標』より断然楽しく読める。

  • ついに18世紀に戻ったクレア。
    エジンバラで働くジェイミーと感動の再会!しかし、20年の歳月は重く、ジェイミーが置かれた立場もまた新たな危険をはらんでいました。
    シリーズ3作目、怒濤の2冊目。

  • 2012年6月15日再読完了。

    なんとも言えない二人の再会場面が大好き。
    とんでもない別れと二人それぞれ辛い日々(ジェイミーの方がはるかに辛いけど)の重みがありながらの自然な再開。
    ほんの数日前に別れたのでは?と錯覚するくらい。
    再会してからの怒涛の日々が凄い。
    この巻が終わった時点で1か月しか経ってない。
    どんだけ事件起こってるんだか…。

    しかし…なんかちょっと寂しいのは、辛い日々を過ごしてすっかり大人になってしまったジェイミーにかつてのかわいさがほとんどない…。


    2007年6月7日読了。
    2人が再会してほっとした。
    でも20年の月日って重いんだなぁ。
    私の20年はこんなに重いんだろうかと考えたけど・・・たいした重みはないかも・・・。
    20年のブランクを乗り越えようとがんばるジェイミーとクレア。でもなんだか2人のビジュアルが想像できないよ〜〜。

  • 年齢を重ねても、心は若い二人。SFヒストリー・アドベンチャー・ラブロマンス?

  • 愛娘ブリアナと別れ、クレアはふたたび時空を超えた―かつて永遠の愛を誓ったジェイミーがいる18世紀のスコットランドへと。調査によれば、ジェイミーはA・マルコムという名前で印刷業を営んでいるはずだった。その名を掲げた看板を見つけ、クレアの胸は躍る。そしてふたりはついに20年ぶりの再会を果たした。強く抱き合い、熱い涙をとめどなく流すふたり。しかし、離れ離れだった歳月はあまりにも長く非情で、ふたりの前途にはさらなる苛酷な運命が待ち受けていた…。

  • ついに二人は再会します。
    20年ぶりの二人は変わらないつもりでも変わらざるを得なかったところもあり。
    後半、意外な人物の登場と展開でええっ?と思ったり、またも予想付きません。
    年をとっても変わらず熱い二人に乾杯です。

  • 20年経っても色あせないジェイミーへの思いが再びクレアに娘と別れ、時空の扉を超える決心をさせた。
    20年経った今、ジェイミーは若きハイランダーではないけれど、それでも相変わらず素敵です。
    せっかくやっとの思いでめぐりあえた2人なのに待ち受けている運命は残酷で胸が痛みます。

全9件中 1 - 9件を表示

ダイアナ・ガバルドンの作品

ツイートする