時の彼方の再会〈3〉―アウトランダー〈9〉 (ヴィレッジブックス)

制作 : Diana Gabaldon  加藤 洋子 
  • ソニーマガジンズ
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本棚登録 : 74
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (601ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789725187

感想・レビュー・書評

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  • ジャマイカまで来ています。

  • 【アウトランダー9作目】試練はまだまだ続くのね。そして思わぬ再会も。これにはビックリ。次作でもまた懐かしい名前が出てくるのかもしれないな。そしてクレアは新たな事実を知ってしまったけどリアリーの時のような動揺はなかった。次作はどんな展開が待ってるのかな。

  • ジェイミーが浜辺で見つけた宝石と共に、ジェイミーの甥、ヤング・イアンがさらわれ、クレア達は船に乗って大海原へと乗り出します。ジャマイカまで…!苦難の航海、意外な再会、南海の自然と現地の人々、むざんな奴隷貿易。
    そして遂に…?!

  • 2012年6月17日再読完了。

    ロマンス&ミステリー&海洋アクション&SFな展開でした。
    映画で観たいかも…。
    クレアが大暴走してるかも…そりゃぁ、ジェイミーも気が気でないでしょうに。寿命縮まりそう。
    ゲイリスやジョン・グレイが出てきてうれしかったよ。

    さて、今後どんな展開に???
    やっと再読分読み終わって、知らない展開が楽しみです。


    2007年6月12日読了。意外な人が再び復活。なんかだんだん何でもあり!って感じになってきましたが。
    このお話のすごいのは、時代考証がすごくしっかりしていることと、状況描写がものすごく詳しいこと。
    読むとスコットランドへ行きたくなる・・・でもこの巻はスコットランドのお話ではないけど・・・。
    さて、次はどう展開していくのかなぁ?

  • 苦手な海でも冒険だ!でも(やっぱり)この巻で終わらなかったので、星三つ!

  • アザラシの島へ宝物を取りにいったヤング・イアンは、海賊とおぼしき男たちに誘拐されてしまった。フランスに住むジェイミーのいとこジャレドの協力を得て彼らの船が西インド諸島へ向かったらしいことを知ったクレアたちは、ジャレドに船を提供してもらい、追跡を開始する。だが、一緒に乗船したジェイミーの仲間の中にはジェイミーの命を狙う裏切り者が潜んでいる上、新たな災厄に見舞われて、クレアは彼と離れ離れに…。

  • この巻で終わりだと思っていたのに〜っ まだまだジェイミー&クレアの冒険は続きそうです。作者のライフワークなのかしら。
    攫われた甥を救う為にいつのまにか舞台は海上です。
    海賊まででてきたり、時代の流れとはいえ、ジャコバイトのころからとはまったく違う話になっているような気がする・・?
    ガラスの仮面のようにぐだぐだにならないよう祈る!

  • ジェイミーの甥のヤングイアンが登場し、海賊にさらわれてしまった甥を助けに向かう為、クレアとジェイミーはカリブへと船で向かいます。しかしあいかわらず運命は過酷に2人を待ち受けていて、一筋縄ではいかせてくれません。
    第三部完結編、そして物語は第四部へ続く予感を残して終わります。
    だいたい1年ごとに原作本の和訳が出ているので、今度和訳が出るのは2006年の1月頃。きっとまた3冊ぐらいにわかれるので、全部が読めるのは2006年春でしょうか?それまで待ちきれない場合は原作本をどうぞ!

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