チョコ猫で町は大騒ぎ (ヴィレッジブックス)

制作 : Joanna Carl  岩田 佳代子 
  • ソニーマガジンズ
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本棚登録 : 33
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789725576

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で。
    翻訳か原文かそれとも両方が合わないのか。まあお話が合わないってこともあるかもですが合わなかったです。でもこの言い間違いを訳すの大変だろうな~でもおかしい場面って説明されると面白くなくなるんだよなってジレンマ(笑)。

  • お飾りの妻なんてもううんざり!リーは口うるさい夫と離婚し、おばを頼ってテキサスからミシガン湖畔の小さな町ワーナー・ピアに越してきた。おばが経営するこだわりのチョコレートショップを手伝いながら自立しようと奮闘しているリーだったが、ある日、町に滞在中の大物弁護士がおばの特製チョコを食べて即死してしまい、町は大騒ぎに。死因はなんとチョコに含まれた青酸カリだった。うちのチョコは悪くない!リーはチョコの無実を証明しようとするのだが…。

    原題:The Chocolate Cat Caper (2002)
    訳者:岩田 佳代子

    ヴィレッジブックス(2005.05)

  • 元トロフィーワイフだったリー。今はチョコレートショップを営むおばの世話になる身。
    そのおばに有名女性弁護士の毒殺嫌疑がかかり、無実を証明しようと奮闘する。

    まず、なんだ。
    主人公のリーの魅力がよく分からない。
    元トロフィーワイフと言う割には貧相な身体と表現されていたり、おっちょこちょいと言う描写が言い間違いだけだったり。
    で、頭が悪いのかと言えば会計士の学位を持っていたり。
    頭は空っぽだけど熱意はあるってタイプに書きたいんだろうけど、とてもそうは読めない。そして好きになれない…。
    事件も思ったとおりの展開で、犯人も謎も動機も薄っぺら。
    チョコの薀蓄はあるけれど、おばと一緒にチョコを作っていると言うネットレディはお義理に出てくるだけ。この辺の描写がしっかりしていないとコージーとしては辛い限り。
    あれこれ描写不足で物足りなさを感じた1冊。

  • 食べ物が出てくるコージーミステリも大分増えました。このシリーズもその一つ。チョコレート専門店「テンハイス・ショコラーデ」が関わるミステリです。お飾り美人妻の座を放り出し、親戚の店の会計係として再出発しようとしているリー。本人は「頭の空っぽなブロンド」と思われるのに辟易してますが、悲しいかな、言い間違いの癖があり切れ者とは決して呼べません。それでも人のいい叔母さんを守るため奮闘しているのは健気。犯人は結構早めに分かってしまうけど、それゆえにリーが犯人に近づくとハラハラします。そんなふうにちょっと頼りない探偵ですから、危機を脱出するにはそれなりのドタバタ大騒動が。ネッティおばさんのお手柄には拍手です。でも後が大変だろうなぁ・・・。

  • 表紙から期待したほどには、ネコは活躍しなかった。
    いろんなチョコレートが出てきて、甘いものが食べたくなった。
    本が汚れるから、食べながらの読書は好ましくないのだけれど。。。

  • このタイトルのダサさはどうにかならんか……↓ 内容はちょいとコメディタッチのコージィ・ミステリ。チョコレイトを用意して読むべし。

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