囚われの少女ジェーン―ドアに閉ざされた十七年の叫び

制作 : Jane Elliott  真喜志 順子 
  • ソニーマガジンズ (2005年6月発売)
3.17
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  • 本棚登録 :46
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789725729

囚われの少女ジェーン―ドアに閉ざされた十七年の叫びの感想・レビュー・書評

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  • うーん、速読したが、こうゆうのを見てると、見終わった時、顔が赤面してしまった。
    結局俺は、虐待のセックスのところばかりと残忍さを追って読んでることに、くだらないとも思ったし、自分自身も、これを読んで、はずかしい思いがした。
    表面上の遊戯に、変態プレイのように思えて、
    もっと、その人間としての心なんかも描かれていると、良かった。動物的で。表面的な書物だし、意図も表面上のことのように思えた。
    内容が単純で、意志も短絡でくだらない。ポルノ小説として、売り出した方が良いかと馬鹿にしてしまう。
    この小説を執筆した勇気に感動するのだろうか?
    幼児の性的虐待、その表面上の経緯を話すことが勇気だろうか!?
    心を描いて欲しい、それが学びで経験だったんじゃないだろうか、それを話すことが本当の勇気でなかろうか。

  • 4歳から21歳まで17年間を、義父から虐待を受けた
    女性の告白

    義父から受ける性的虐待の描写が多いので
    暗い気持ちになりますが、ジェーンが受けた傷は
    とても深く最後には抵抗する力さえ消え失せてしまうが
    誠実な恋人、愛娘や同じ過去を持つ仲間に助けられ結果
    告発することができた。

    日本でもニュースで取り上げられるのは、
    子供が殺害された後になってからなので
    このようなことはたくさんあるのだろうと思った。
    家庭の中まで、他人は入ることはできなので
    家族からの虐待は逃げ道ないと思った。

    (ジェーンはオリーブ色の肌なのに
    表紙が金髪の女の子なのはイメージのためなのか…?)

  • 内容としては読むべき濃いものがあった。
    けど文章が良くない。
    訳がいけないのかもしれないけれど、どっちにしろ読むのが辛い。

  • 読みたい本。
    以前読んだはずなのに内容を覚えてないので、読み直したい。

  • こんな父親(義父でも関係なし)が世の中にいるんですよね・・・ジェーンの受けたあまりに酷い内容の仕打ちに腹がたちます。そして排他的な家族にも。
    表紙が白人の女の子なのが少し不満です。ジェーンはオリーブの肌に黒髪なのに。

  • ITと呼ばれた子が読みたくなった。

  • 義父が性的虐待。女の敵だ。

  • 17年間にわたり義父に虐待された少女の告発。
    ノンフィクションです。
    文章がちょっと読みにくかったけど・・・こういう虐待って世界のあらゆるところで起きてるんでしょうね。

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