“It”(それ)と呼ばれた子―これから大人になる君たちへ (ヴィレッジブックス)

制作 : Dave Pelzer  佐竹 史子 
  • ソニーマガジンズ (2005年6月発売)
3.27
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789725774

“It”(それ)と呼ばれた子―これから大人になる君たちへ (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • ごく当たり前のことを言っている。
    そして、それは理想論である。
    このように綺麗に考えられない時期だって、人間にはある。
    目的なんて見つけられない人のほうが多いと思う。
    だから、言いたいことはわかるけれど、押しつけがましくも感じてしまう。
    やはり、自身の経験を描いた作品のほうがよかった。
    あらゆる判断は読者にゆだる。
    私は、そっちのほうが好きかな。個人的に。

  • この人は乗り越えてきたんだ! そうして、あまり大きな声では仰っていないが、本書に〝許す〟ことの真相が書かれている。さらっと、許しているけれど、許すのはものすごく難しい。でも一度許したら心から許せるんだ。それは嘘でも偽善でもないんだ。私は身を以て知っている。今ちょうど〝許す〟ことで悩んでいるからそれが目に留まった。いつでも、この人の事例は参考になると思う。誰にでも辛いことはたくさんある。けれどこれほどの逆行はなかなかないだろう。不幸の深さを比べるのは間違っていると思っていても、比べざるを得ない。すごい人!

  • 検索してたら次々出てきたitシリーズ ?
    いつか機会があったら読んでみたいと思う

  • 人生にひつような、こと。

  • 『きみの人生は、すべてきみ自身にかかっている。きみには能力がある。眠っている可能性を引き出すことが出来る。』カリフォルニア史上最悪と言った児童虐待を受けたディブ・ペルザーが自ら書いた。これからの少年・少女に贈るメッセージとした物語です。

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