今からでも間に合う大人のための才能開花術 (ヴィレッジブックス)

制作 : Julia Cameron  鈴木 彩織 
  • ソニーマガジンズ
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本棚登録 : 73
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789726061

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた。

    途中でなんか読んだ事あるなぁ!
    と思ったら
    以前読んだ「ずっとやりたかったことを、やりなさい」の
    内容を書き直したような感じの本でした。

  • すごくためになる本。実践すると効果あると思う。
    原書で読んだ方が本当はおすすめ。著名人などの言葉が日本語版では省略されているから。

  • 訳が?読みづらい部分もあるけど、ピンとくる箇所もいくつか。

  • 創作で壁にぶつかったことのあるすべての人に参考になりそうな本。原題「Artist`s Way」。
    モーニング・ページとか、創作意欲を取り戻すためのさまざまなワークが紹介してある。
    数年に渡って手を着けられなかったことに、初めて一ヶ月目で手を着けました。お勧めだけど、そっと秘密にしときたいような……(笑)

  • この本は大切な本。
    モーニングページとアーティストデート、続けたい。
    長崎さんの絵も素敵。でもタイトルがもうちょっとよければよいのに。原題は、Artist way、そのままのほうがいいな。
    すこしずつ、自分のやりたい方向に向かっていく、日々やっているうちに見えてくる景色が変わってくるような。

  • 創造力というのは経験。私たちが瞑想するのは自分のアイデンティティと宇宙という体系の中での適切な居場所を見つけるため。瞑想することで内なるパワーの源泉との結びつきを体感し、最後にはそれを受け入れる。
    瞑想は洞察の光だけではなく、発展的な変化を遂げるためのパワーを与えてくれる。
    マイナスの思い込みは真実でない。
    自分がするべきことを実行に移す。
    宇宙は自分がしていることを手伝おうとしてくれる。
    リスクを負うこと自体に価値がある。
    嫉妬心の下には常に不安が隠れている。年齢を言い訳にするのはやめよう。

  • 「ずっとやりたかったことをやりなさい」の文庫本バージョン。

  • グレーゾーンの中で悶々としている(と思っている)人たちを、12週間のエクササイズを行うことでちょっとしたアーティストにしてしまおうという本です。

    「アーティスト」という言葉は嫌いでも、子供の頃絵を描くのが好きだった、作文を書くのが好きだった、自作の物語を誰かに話すのが好きだった、聖子ちゃんのモノマネなら誰にも負けない、仮面ライダーのつもりで二階から飛び降りたら足の骨折った、なんていう人は一度読んでみても損はないと思います。

    エクササイズをやる前のプロローグだけ読んでも結構ドキドキしますよ。

    ただ、邦訳タイトルはいまいちセンスがないですね。

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