子ぎつねヘレン (エンジェルワークス文庫)

著者 :
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本棚登録 : 76
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789727495

感想・レビュー・書評

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  • 表紙や最初の方の写真が超かわいい!!でも、内容はちょっと少ないかな❓

  • ヘレンが主人公なのに、全6章の中の2章しか登場しません。
    あくまでも主役はヘレンなのだから、親友の死は必要なかった
    と思います。

  • ヘレンがすごいかわゆい

  • とても感動しました!!!この作品「子ぎつねヘレン」は、主人公「太一」と
    子ぎつね「ヘレン」との物語なんですが、出会い、日々の出来事、突然のお別れ、生と死。
    この作品を読んで涙を流さずにはいられません!そのくらい、とても心温まる
    お話でした。また、実話をもとにしたお話だというところが、すごく驚きました。
    でも何度でも、もう一度読み返したくなる作品でした。

  • この本はある男の子が目の見えない子ギツネを見つけ、その子ギツネをあるもりにある獣医さんのもとへ持っていったところキツネには菌がついてるから、触らないほうが良いと言い、いつも小屋というより、柵のなかへ入れられていました。
    その家の娘もわざわざキツネの形をしたパンを作って、その男の子に食べさせていました。
    確かに、野良ギツネは菌がついてるからっていってもおかしくはないと思いますが、私としてはかわいそうだなと思いました。

  • 泣いた。

  • 数時間で読みました。
    生まれて間もない子ぎつねは視覚、聴覚、嗅覚、味覚がほとんどありません。

    ヘレン・ケラーのようなのでヘレンと名付けました。

    脳に問題があったために、他の狐のように生きることはできなかったけれど、ヘレンとヘレンを見守る家族はたくさんの事を経験しました。

    久しぶりに本を読んで泣きました。

  • 動物の話の感動系の頂点。

  • 映画とはかなり違うらしいです。私は本しか読んでませんが。
    話自体は短いのでパッパと読めてしまうけど、命の重さについては考えさせられる。

  • 180ページと短い話ながら、やたら分厚い紙を使ってるのでパッと見300ページくらいに見える。しかもそのせいで750円(ブックオフで450円)もする。
    売れるとわかってるものはできるだけ高く売るという基本に忠実な1冊。

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プロフィール

川口 晴(かわぐち はれ)
早稲田大学第一文学部卒。作家・脚本家・映画プロデューサー。相米慎二監督に師事し、脚本家になる。1988年から2018年まで、松竹映画制作部門に所属。プロデューサー作品に、「僕らはみんな生きている」「あ、春」「岸和田少年愚連隊」「血と骨」「クイール」「ゲゲゲの鬼太郎」「花よりもなほ」「タイヨウのうた」「刑務所の中」「壬生義士伝」「駆込み女と駆出し男」「日本の一番長い日」「母と暮せば」など。
著書に『星に願いを。』『月の夜に洪水が』『犬と私の10の約束』などがある。

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