妖精の丘にふたたび〈3〉―アウトランダー〈12〉 (ヴィレッジブックス)

制作 : Diana Gabaldon  加藤 洋子 
  • ソニーマガジンズ
3.53
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本棚登録 : 48
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (582ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789729307

感想・レビュー・書評

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  • 返却日が迫っているので、慌てて読了。

  • 【アウトランダー12作目】かなりビックリな展開で読んでてハラハラした。クレアとジェイミー、ブリアナとロジャー。一時の幸せな時間なのかこれからも続くのか…次作からの展開が気になるところ。それにしても相変わらず登場人物が多い上にインディアンまで出てきて時々訳がわからなくなる。

  • アメリカで自分たちの土地を開拓するクレアとジェイミー。
    二人の娘ブリアナと追ってきたロジャーが1767年のアメリカに渡ってのこの作品も下巻に来ました。
    ロジャーとは会えないまま、憂いがちなブリアナを案ずる両親。
    ジェイミーの誤解から、ロジャーは恐ろしい窮地に。
    伯母の家で待つことになったブリアナはジョン・グレイと出会い…そして、思いがけない運命が…?!
    起こりそうな危機はすべて起こりつつ、さらにスリル満点な展開。
    えらい目に遭う話もリアルな描写でガンガン進み、まとめ上げていくのは、あっぱれ。
    ロマンス物というよりは冒険物ですね。
    ソニーマガジンズから同時期に出ているんですね…謎??

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