太陽に魅せられた花嫁 (ヴィレッジブックス)

制作 : Julie Garwood  鈴木 美朋 
  • ヴィレッジブックス
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  • 本棚登録 :68
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (525ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837905998

作品紹介・あらすじ

この健康的「朝型生活」が成功の決め手だ。人生の試練を見事に克服した人たちからのアドバイス。

感想・レビュー・書評

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  • スコットランド領主のヒーローと結婚させられることになり、姉妹の中から選ばれたイングランド貴族のヒロイン。
    会話が愉快愉快。序盤の姉妹4人での会話なんてすごいかしましい様子なんだろうなって想像ができる。
    スコットランド人とイングランド人ということがお互い嫌いあってるけど徐々に打ち解けていく様子が素敵。癇癪を起こさない、と約束するヒーローとその約束を信じて突っ走るヒロイン(笑)
    お互いに相手を馴らせようとしているのには笑った。
    ヒーローがヒロインを泣かせないよう思いやってる姿にキュンとする。
    良いカップルだった。

  • ハイランドもの。うーん、少し犯人が納得いかないけど面白かった。されでも今まで読んだジュリー・ガーウッドの作品からしたら面白味に少し欠けるかなというのが個人的な意見。メアリーの詳しい話ももっと読みたかったかな。

  • スコットランド領主 × イングランド娘

    中世のお話はいつもお決まりのパターン。

    野蛮という噂だけど実はまともなヒーロー。
    明るく気が強いが無知なヒロイン。
    最悪なヒロインの父親。

    生贄状態で嫁いだヒロインがヒーローをはじめ周りの人々に認められ愛されるようになる。

    いつものパターンなんだけど、これが一番良かった。
    ヒロインが実は使える子だったっていうのが良かったな。

  • 1102年美貌と名高い貴族の娘ジェイミー。彼女は父親の犯した失態のため、結婚を命じられる。妻殺しの噂がささやかれる粗暴で危険な男アレック。
    中世ハイランドを舞台に描かれる珠玉のドラマティック・ロマンス

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    1102年イングランド―見る者を溺れさせるすみれ色の瞳と絹のような黒髪をもち、騎士さえ馬から落ちるほどの美貌と名高い貴族の娘ジェイミー。彼女は父親の犯した失態のため、ある日、スコットランドの辺境の領主との結婚を命じられる。相手は強大な兵力を誇り、妻殺しの噂がささやかれる粗暴で危険な男アレック。風習から価値観、なにもかも異なる見果てぬ地での人生を歩みはじめたジェイミーにとって、愛など芽生えるはずもなかった。そう、あのくちづけに身を焦がされるまでは…。中世ハイランドを舞台に描かれる珠玉のドラマティック・ロマンス。

    想像よりもジェイミーもアレックも自分の気持ちに素直だったと思うの。2人の関係よりこじれているのはスコットランドとイングランドの関係だったり、ほかの人間関係だったり。
    新しい土地でのなじみ方は女の強さなのだろうと思う。
    キルトの場面は笑った。そっか、寝てやるか。
    とにもかくにもジェイミーとアレックが魅力的。ジェイミーがいなくなった実家も気になる。そんな1作。

    The bride by Julie Garwood

  • こういうお話、大好きです。

  • ジュリー・ガーウッドのヒストリカルは、まず間違いない。
    ヒーローもヒロインも魅力的で、楽しめる作品です。

  • ヒストリカル、しかもハイランダーもの(涎 www)
    このジャンルがお好きな方、いやいや....ロマ好きには堪らない作品かと。
    もう!!なんてステキな作品なんだろう!
    こんな未読の作品があったんなんて.....コレだからロマは止められないわぁ〜〜(ρ≧∇≦)

    比べるなら『炎と花』や『裸足の伯爵夫人』ほどではないけれど、充分に再読に値する......もう何回読み返したかしら....(´O`*)+。:.

    しかも、ジュリー・ガーウッドって元はヒストリカルの作家さんだったのね。
    こんなステキな作品が1989年に出されて、しかもアメリカでは重版になるほどの人気振りなのに、何で最近まで翻訳されなかったんだろう...出版界って不思議。
    ................................................
    1102年イングランド、バロンである父の犯した失態の為、国王の命で4姉妹はスコットランドのやもめ男の花嫁候補になった。
    しかも、その男には前妻を殺したと言う噂まで有った。
    戦々恐々としていた姉妹だったが、その末娘ジェイミーは心配していなかった.....何故なら自分は父の実の娘ではないから。

    しかし、到着したスコットランドの辺境の領主という大男アレックは一目見るなり決意した......。
    見る者を溺れさせるすみれ色の瞳と絹の様な黒髪、そして騎士さえ馬から落ちる程の美貌のジェイミーこそ、自分の花嫁だと。
    ...............................................
    勝ち気だけど優しいヒロインと包容力のあるヒーローの組み合わせがとってもナイス♪
    この続編というかスピンオフが『メダリオンに永遠を誓って』

  • 中世ハイランドを舞台とした
    ヒストリカル。
    時代考証はさておき、ヒロインのキャラが
    ◎。

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