子ども脳の大人になろう (ソニー・マガジンズ新書)

著者 :
  • ソニーマガジンズ
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本棚登録 : 12
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789732567

感想・レビュー・書評

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  • アポなしで友達に「〇〇くんあーそーぼー」と言えるか?(笑)彼がトイレに行ってるスキにたばこを唐辛子テイストにする(笑)「無一文でも遊べますか?」はこれからも課題です(?_?)

  • 友達から借りた本☆
    こんな大人になれたらな〜♪♪って思いました!!

  • ◆最近、様々なメディアで”アンチエイジング”という言葉を見聞きするが、「フィジカルな若返り」ばかりが注目されている。しかし、本当の意味での若返りにはフィジカルとともに、メンタル面、さらにそこから派生する”思考”の若返りも必要。
    ◆大人になればなるほど「常識」は備わっているものとされ、自分で自分をセーブし始め、子どもの頃には当たり前のようにやっていたことができなくなる。
    ◆「常識」の中にも必要なもの、不必要なものの2種類があり、ただ「常識」に縛られ、やりたいことをセーブしてばかりでは、どんどん可能性は狭まってしまう。そしてやりたいことと「常識」とのバランスが取れなくなり、心は疲弊し、脳は老いる。そういう大人はすべてにおいて”消極的”である。
    ◆子どもの頃は思考よりも、まず先に行動していた。思考が若かったからこそ、若くイキイキとしていられた。子どもがもっている「常識」、大人がとらわれている「非常識」の事例と、若返りトレーニングを紹介。
    ・体裁ばかりを気にしては、楽しさは半減
    ・わかったふりではなく、まず楽しんでみる
    ・一つの常識に対する固執が、行動力を低下させる
    ・楽しめないと諦めるのではなく、楽しみ方をみつけようとする
    ・「もうできない」の思考が、脳の老いを進行させる
    ・コンフォートゾーンから飛び出すことが、行動を自由にする
    ・悪い側面ばかりを考えるのではなく、ポジティブな部分を見つけようとする
    ・知識だけで物事をとらえようとしない
    ・捨てる能力を磨く(思い切って過去を捨てる)
    ・思考はボトムアップではなく、トップダウンで
    ・左右対称運動で、右脳と左脳をバランスよく刺激する
    ・待ち時間でも「つぶす」ではなく「使う」という感覚をもつ

  • 子ども脳の大人になりたい

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著者プロフィール

1968年、広島県生まれ。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科スポーツ心理学専攻卒。日本心理学会認定心理士資格を取得。同大学運動心理学研修生終了の後、数多くのプロ野球、Jリーグ、Vリーグ、プロボクシング、プロゴルファーなどのプロスポーツ選手やオリンピック選手などのメンタルトレーニングの指導を行う。またビジネス分野、スポーツ分野、教育分野、健康分野、女性分野など幅広いメンタル面のニーズに応えている。

「2014年 『知るだけで勝率が上がる 野球勝負脳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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